9級制(HSK 3.0)にそのまま対応
初等1級〜3級、中等4級〜6級、高等7〜9級の三等九級で構成しています。高等は本番と同じく7級・8級・9級をひとつの区分として扱います。
HSK 3.0(漢語水平考試・9級制)1級〜9級
HSK 3.0の読解パートを、級別・分野別に演習できる無料のWeb問題集です。三等九級(初等・中等・高等)の全級に対応し、本番の出題形式を参考に、級ごとの形式に沿って3択・4択・5択・6択を収録しています。
学習を始める登録不要・全問解説つき。収録状況は1,500問です。
級・分野・難易度・出題数を選んで解く。まずはここから。
受験する級を選ぶと、本番の読解パートと同じ問題数・時間で通しで解ける。
間違えた問題だけを集めて解き直す。分野別の正答率から穴が見える。
初等1級〜3級、中等4級〜6級、高等7〜9級の三等九級で構成しています。高等は本番と同じく7級・8級・9級をひとつの区分として扱います。
HSK 3.0の読解はパートによって選択肢の数が違います。初等はA〜Fのマッチング形式と3択、中等以上は選詞填空と読解理解の4択が中心です。本サイトでは、級ごとの出題形式を参考に、3択・4択・5択・6択を使い分けています。
本番と同じく設問と選択肢は中国語(簡体字)のまま表示します。解説と画面表示は日本語・英語・韓国語・簡体字・繁体字・ベトナム語から選べます。
級を選ぶと、その級の読解パートと同じ問題数・制限時間で通しで解けます。試験中は正誤と解説を伏せ、終了後に分野別の正答率を返します。
語彙・文法・空所補充・読解・語順整序・文脈マッチングの6分野に分類しています。同じ「読解が苦手」でも、語彙が足りないのか文法が抜けているのかで対策は変わります。
なぜその答えになるかに加えて、紛らわしい誤答がなぜ誤りかまで書いています。解説を読んで終わりにせず、弱点克服でもう一度解き直せます。
級の絞り込みで受験予定の級を選びます。1級が最もやさしく、9級が最上級です。
最初は分野を「すべて」に設定し、苦手な分野を確認します。
正答率の低い分野に絞って解き直します。誤答選択肢の解説まで読むと、理解が深まります。
本番の読解パートと同じ問題数・時間で通しで解き、1問あたりの時間配分に慣れます。
| 試験名 | HSK(漢語水平考試 / Hanyu Shuiping Kaoshi)3.0 |
|---|---|
| 級の構成 | 三等九級。初等(1級〜3級)・中等(4級〜6級)・高等(7〜9級)。1級がいちばんやさしく、9級が最上級 |
| 語彙の目安 | 1級300語 / 2級500語 / 3級1000語 / 4級2000語 / 5級3600語 / 6級5400語 / 7〜9級11000語(累計) |
| 試験科目 | 1級は聴解と読解の2科目。2級〜6級は聴解・読解・書写(作文)の3科目。7〜9級は聴解・読解・作文・翻訳・口語の5科目 |
| 選択肢の数 | 読解はパートによって異なり、3択・4択・5択・6択。初等はA〜Fのマッチング形式が中心、中等以上は4択が増える |
| 判断問題 | 6級制にあった○×の判断問題は、HSK 3.0の読解には無い |
| 高等の判定 | 7〜9級は1つの試験を受け、スコアで級が決まる(315〜349が7級、350〜389が8級、390以上が9級。314以下は7級未満) |
| 高等の構成 | 聴解40問・読解47問・作文2問・翻訳4問・口語5問の計98問、約210分 |
| 読解パート | 1級20問20分 / 2級25問25分 / 3級30問30分 / 4級32問30分 / 5級35問35分 / 6級40問40分 / 7〜9級47問60分 |
| 本サイトの収録 | 読解パートの選択問題のみ(聴解・書写・作文・翻訳・口語は対象外) |
| 公式サイト | HSK 日本で一番受けられている中国語検定(中国語検定HSK日本実施委員会) |
級の構成と語彙数はHSK 3.0の考試大綱、試験構成は公式サンプル問題(1級〜6級・7〜9級)によります。HSK 3.0の1級〜6級の配点と合格基準は本サイト作成時点で公表されていないため掲載していません。また6級制から9級制への移行は段階的に進められており、実施の時期は地域によって異なります。受験の前に必ず公式サイトで最新の試験要項と実施状況をご確認ください。
収録問題:1,500問 / 最終問題更新:2026年9月16日
収録している問題はすべて無料で演習できます。会員登録は不要で、級・分野・難易度・出題数を指定した通常学習、今日の復習、弱点克服、級ごとの模擬試験に対応しています。
「国際中文教育中文水平等級標準」に基づく新しい等級制度で、従来の6級制を三等九級(初等1〜3級・中等4〜6級・高等7〜9級)へ組み替えたものです。語彙量の要求が大きく上がり、高等では翻訳と口語が必須になります。本サイトはこの9級制に対応しています。
いいえ。7〜9級は1つの試験で、受験後にスコアで級が決まります。315〜349点が7級、350〜389点が8級、390点以上が9級で、314点以下は「7級未満」となります。本サイトでも7〜9級はひとつの区分として扱っています。
HSK 3.0の考試大綱では、累計で1級300語、2級500語、3級1000語、4級2000語、5級3600語、6級5400語、7〜9級11000語とされています。6級制のときより各級の要求が上がっているため、旧HSKの級と同じ感覚では対応しません。
HSK 3.0の読解はパートによって選択肢の数が違うためです。1級〜3級は画像や文を対応づけるA〜Fのマッチング形式(6択・5択)と3択が中心、4級以降は選詞填空と読解理解の4択が増えます。本サイトでは3択・4択・5択・6択を、級ごとの出題形式に応じて使い分けています。
ありません。6級制(HSK2.0)の1級・2級には正誤を選ぶ判断問題がありましたが、HSK 3.0の公式サンプル問題では1級〜6級のいずれの読解にも判断問題が含まれていません。本サイトも収録していません。
いいえ。本サイトの問題は、HSK 3.0の出題形式と級別の語彙水準を参考に学習目的で独自作成したオリジナル問題です。実際の過去問題は公式の問題集をご利用ください。
ありません。本サイトは読解(阅读)パートの選択問題のみを収録しています。聴解には音源が必要で、書写・作文・翻訳・口語は記述式または口述式のため、選択式の問題集では扱えません。1級には書写がありません。
出しません。HSKの合否は聴解・読解・書写の合計点で決まるため、読解だけを収録している本サイトでは判定できません。模擬試験は正答数と分野別の正答率を返すところまでです。なおHSK 3.0の1級〜6級の配点と合格基準は本サイト作成時点で公表されていないため、掲載していません。
本番の読解パートに合わせています。1級20問・20分、2級25問・25分、3級30問・30分、4級32問・30分、5級35問・35分、6級40問・40分です。7〜9級は読解47問60分のうち選択式が第一部分の28問なので、28問・36分に設定しています。聴解と書写・翻訳の時間は含みません。
7〜9級はすでに実施されています。1級〜6級については移行が進められている段階で、実施の時期は地域によって異なります。受験を申し込む前に必ず公式サイトで最新の実施状況をご確認ください。
HSKは本番の設問・選択肢がすべて中国語で出題されるためです。設問と選択肢は中国語のまま表示し、解説と画面の表示だけを選択した言語へ切り替えます。日本語・英語・韓国語・簡体字・繁体字・ベトナム語に対応しています。
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本サイトはHSKの学習を支援する非公式の問題集です。孔子学院総部/中外語言交流合作中心、および中国語検定HSK日本実施委員会とは関係ありません。掲載している試験情報は作成時点の公表内容に基づくものであり、実際の受験にあたっては必ず公式サイトで最新の要項をご確認ください。本サイトの利用によって生じた不利益について、運営者は責任を負いません。
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