課題別の弱点をつぶせる
課題I・課題IIの内訳を7分野に分けているので、課題別70%の足切りにかかりそうな領域を先に見つけられます。
DXパスポート試験
DX検定シリーズの基礎レベルにあたる入門試験です。 課題I「DXの現状」と課題II「DXを支える技術」の2本立てで、合格には課題ごとに70%以上が必要です。片方だけ得意でも通らないので、どちらの弱点も見つけられるよう分野を細かく分けています。
学習を始める本試験の公式過去問は公開されていません。本サイトは公開された出題範囲を参考に独自作成した学習用問題を収録しています。
課題I・課題IIの内訳を7分野に分けているので、課題別70%の足切りにかかりそうな領域を先に見つけられます。
AI・IoT・クラウドなど紛らわしい用語を並べた選択肢について、なぜ誤りかを誤答理由として確認できます。
60問・60分のタイマー、未回答一覧、見直しフラグ、自動採点に対応します。
正答率や復習予定などはLocalStorageへ保存し、問題回答データをサーバーへ送信しません。
通常学習・復習・弱点克服・模擬試験から選択します。
セット、出題分野、難易度、5〜全問の出題数を指定します。
結果を学習履歴へ残し、間違えた問題を復習します。
| 位置づけ | DX検定シリーズの基礎レベル |
|---|---|
| 収録問題数 | 180問(無料・登録不要) |
| 模擬試験 | 60問・60分(CBT方式を想定) |
| 出題形式 | 4択・全問に解説と誤答理由つき |
| 収録分野 | 12分野(AI、ビッグデータ、IoT、クラウド、DX総論、サイバーセキュリティ、DX企業の現状、物流のDX) |
| 学習履歴 | ブラウザのLocalStorageに保存(サーバー送信なし) |
| 問題セット | 3セット |
| 公式サイト | 全日本情報学習振興協会「DXパスポート試験」で最新の実施要項を確認する |
本試験は60分・60問の選択問題で、課題I「DXの現状」と課題II「DXを支える技術」の2課題で構成されます。 合格基準は総合点ではなく課題別に70%以上のため、どちらか一方でも下回ると不合格になります。 課題IではDXとは何か、GAFAに代表される巨大企業が市場を変えている現状、金融・小売・製造といった産業でのDXの進み方が問われます。 課題IIではAI・ビッグデータ・IoT・クラウドなど、DXを支える技術の基礎知識が問われます。 実施は4月・7月・10月・1月の年4回、受験方式は公開会場・CBT・オンラインIBTから選択でき、受験資格の制限はありません。合格後は更新制です。 受験料・申込期限・出題範囲の最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
収録問題:180問 / 問題セット:3 / 最終問題更新:2026年9月2日
収録している問題はすべて無料で演習できます。会員登録は不要で、セット・カテゴリ・難易度・出題数を指定した通常学習、今日の復習、弱点克服、模擬試験に対応しています。
いいえ。本試験の公式過去問は公開されていません。本サイトの問題は、全日本情報学習振興協会が公開する出題範囲とサンプル問題の構成を参考に、学習目的で独自作成したオリジナル模擬問題です。公式テキストと公式問題集も販売されているので、あわせて使うと精度が上がります。
まったく別のものです。本サイトが扱うDXパスポート試験は、全日本情報学習振興協会が実施する検定試験です。一方のDX推進パスポートは、IPA・データサイエンティスト協会・日本ディープラーニング協会からなるデジタルリテラシー協議会が発行するデジタルバッジで、ITパスポート試験・DS検定リテラシーレベル・G検定の合格数に応じて付与されます。試験そのものではありません。検索で混同しやすいので、申し込み前に主催団体を確認してください。
総合点ではなく、課題別に70%以上の正答が必要です。試験は課題I「DXの現状」と課題II「DXを支える技術」の2つで構成され、どちらか一方が70%を下回ると不合格になります。得意な課題で稼いで苦手を補う、という戦略が使えない設計です。
課題別の足切りがあるため、両方を等しく仕上げる必要があります。IT系の経験がある方は課題II(AI・ビッグデータ・IoT・クラウド)で取りこぼしが少ないので、課題I(DXの現状と産業別の事例)に時間を配分してください。逆に企画や営業の方は課題IIの技術用語が壁になりやすいです。
本番を想定した60問・60分の形式です。1問あたり1分なので、迷った問題を後回しにする練習として使えます。試験中は正誤を表示せず、未回答一覧と見直しフラグで解く順番を管理できます。
本番の基礎レベルには2択の設問も含まれます。本サイトは4択の単一選択形式のため、2択そのものは再現できません。選択肢を4つに広げているぶん本番より絞り込みにくいので、演習としてはやや厳しめだと考えてください。
年齢・学歴・職歴の制限はなく、誰でも受験できます。実施は4月・7月・10月・1月の年4回で、受験方式は公開会場・CBT・オンラインIBTから選べます。合格後は更新制で、資格を維持するには定期的な受講が必要です。受験料と申込期限は回ごとに案内されるので公式サイトで確認してください。
基礎レベルにあたります。上位にはDX推進アドバイザー認定試験とDXオフィサー認定試験があり、レベルが上がるほど2択問題が減って出題範囲も広がります。まずDXパスポートで全体像をつかんでから上位へ進む流れが標準的です。
利用中のブラウザ内(LocalStorage)に保存されます。別端末への自動同期は行われず、ブラウザのデータを削除すると履歴も消去されます。
本ツールは一般財団法人全日本情報学習振興協会および試験実施機関とは関係ありません。問題・選択肢・解説の正確性や網羅性、実際の試験での合格を保証するものではありません。DXの現状に関する統計や事例は年々更新されます。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
本サイトは非公式の試験対策問題集です。試験名称は一般財団法人全日本情報学習振興協会に帰属します。DX推進パスポート(デジタルリテラシー協議会)とは別の試験です。