ライブラリごとに絞り込める
NumPy・pandas・Matplotlib・scikit-learnを別々のカテゴリにしているので、出題比重の高い分野を集中して回せます。
Python 3 エンジニア認定データ分析試験
出題範囲と章ごとの出題数が公開されている、対策しやすい試験です。 NumPy・pandas・Matplotlib・scikit-learnだけで40問中27問を占めるので、ここを固めれば合格ラインが見えてきます。コードの実行結果を読む問題と数式の両方を表示できるので、教材を開かずに手を動かせます。
学習を始める本試験の公式過去問は公開されていません。本サイトは公開された出題範囲を参考に独自作成した学習用問題を収録しています。
NumPy・pandas・Matplotlib・scikit-learnを別々のカテゴリにしているので、出題比重の高い分野を集中して回せます。
NumPyやpandasのコードを等幅ブロックで、線形代数や確率統計の式をLaTeXで表示できます。
正解の理由だけでなく、他の選択肢が誤りである理由も確認できます。
正答率や復習予定などはLocalStorageへ保存し、問題回答データをサーバーへ送信しません。
通常学習・復習・弱点克服・模擬試験から選択します。
セット、出題分野、難易度、5〜全問の出題数を指定します。
結果を学習履歴へ残し、間違えた問題を復習します。
| 収録問題数 | 120問(無料・登録不要) |
|---|---|
| 模擬試験 | 40問・60分(CBT方式を想定) |
| 合格ライン | 正答率70%(40問中28問) |
| 出題形式 | 4択・全問に解説と誤答理由つき |
| 収録分野 | 7分野(データ分析エンジニアの役割、Pythonと環境、数学の基礎、NumPy、pandas、Matplotlib、scikit-learn) |
| 数式・コード | KaTeXによる数式表示とコードブロック表示に対応 |
| 主教材 | Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第3版(翔泳社) |
| 学習履歴 | ブラウザのLocalStorageに保存(サーバー送信なし) |
| 問題セット | 3セット |
| 公式サイト | Pythonエンジニア育成推進協会「データ分析試験」で最新の出題範囲を確認する |
本試験は40問すべて選択問題、合格ラインは正答率70%です。 主教材の章別の出題数は、第1章 データ分析エンジニアの役割が2問(5%)、第2章 Pythonと環境が5問(12.5%)、第3章 数学の基礎が6問(15%)、第4章 ライブラリによる分析実践が27問(67.5%)。 第4章の内訳はNumPy 6問、pandas 7問、Matplotlib 6問、scikit-learn 8問です。 第5章の応用(データ収集と加工)は出題対象外のため、本サイトも分野として扱っていません。 2026年1月5日の改定で主教材が第3版に変わり、Pythonとライブラリのバージョンも変更されています。 受験料・試験日程・出題範囲の最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
収録問題:120問 / 問題セット:3 / 最終問題更新:2026年9月2日
収録している問題はすべて無料で演習できます。会員登録は不要で、セット・カテゴリ・難易度・出題数を指定した通常学習、今日の復習、弱点克服、模擬試験に対応しています。
いいえ。本試験の公式過去問は公開されていません。本サイトの問題は、Pythonエンジニア育成推進協会が公開する出題範囲と、主教材の章立てを参考に、学習目的で独自作成したオリジナル模擬問題です。協会の公式サイトからは無料の認定模擬問題も案内されているので、あわせて使うと精度が上がります。
第4章のライブラリ実践です。NumPy・pandas・Matplotlib・scikit-learnだけで40問中27問、全体の67.5%を占めます。数学の基礎は6問(15%)なので、数式が苦手でも先にライブラリを固めれば合格ラインに届きます。
正答率70%です。40問中28問の正解が必要になります。合格率は80%前後と高めですが、これは出題範囲が明確で対策しやすいことの裏返しで、無対策で受かる試験ではありません。
2026年1月5日の改定で、主教材が『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書 第3版』(翔泳社)に変わりました。あわせてPythonとライブラリのバージョンも新しい教材に合わせて変更されています。これから購入するなら第3版を選んでください。
すべて選択問題なので、実際にコードを書く必要はありません。ただしコードを読んで実行結果を予測する問題が中心です。本サイトでもNumPyやpandasのコードをそのまま表示して、出力を選ばせる形式で出題しています。
表示されます。線形代数の行列演算や確率統計の式をLaTeX記法で扱えるようにしているため、内積や標準偏差の定義もそのまま演習できます。
受験資格はなく、誰でも受験できます。全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで通年受験でき、結果は試験終了直後に分かります。受験料は一般11,000円、学割5,500円(いずれも税込)が目安です。
利用中のブラウザ内(LocalStorage)に保存されます。別端末への自動同期は行われず、ブラウザのデータを削除すると履歴も消去されます。
本ツールは一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会および試験実施機関とは関係ありません。問題・選択肢・解説の正確性や網羅性、実際の試験での合格を保証するものではありません。ライブラリのバージョンによって挙動が変わる場合があります。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
本サイトは非公式の試験対策問題集です。「Python」はPython Software Foundationの登録商標です。試験名称は一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会に帰属します。