レベルをまたいで1か所で
LPIC-1/LPIC-2/LPIC-3の問題を同じ画面で扱えます。試験範囲を切り替えれば、次に受ける科目だけに絞って演習できます。
LPIC / LinuC
LPIC-1/LPIC-2/LPIC-3に対応した無料のWeb問題集です。Linuxのコマンド操作、パッケージ管理、ファイルシステム、シェルスクリプト、ネットワーク、セキュリティから、カーネル・ストレージ・ネットワークサービスの高度な管理、混在環境・セキュリティ・仮想化・高可用性の専門領域までを確認できます。 まずランダム出題で現在地を見て、正答率の低い主題を主題別演習に戻す流れで使えます。
学習を始める公式問題の転載ではなく、公開されている出題範囲を参考に独自作成した学習用問題です。
全1,260問から5問〜全問を選んで演習します。
101/102/201/202/300/305/306の12主題と★1〜★3の難易度で弱点を絞り込みます。
60問・90分。101/102/201/202/300/305/306から試験範囲を選べます。
LPIC-1/LPIC-2/LPIC-3の問題を同じ画面で扱えます。試験範囲を切り替えれば、次に受ける科目だけに絞って演習できます。
正解の理由だけでなく、他の選択肢が誤りである理由やコマンドの用途も確認できます。
60問・90分のタイマー、範囲指定、未回答一覧、見直しフラグ、自動採点に対応します。LPICはレベルを問わず各科目が60問・90分です。
正答率や復習予定などはLocalStorageへ保存し、回答データをサーバーへ送信しません。
通常学習・復習・弱点克服・模擬試験から選択します。
セット、試験範囲、主題、難易度、5〜全問の出題数を指定します。
結果を学習履歴へ残し、間違えた問題を復習します。
| 収録問題数 | 1,260問(無料・登録不要) |
|---|---|
| 対応レベル | LPIC-1/LPIC-2/LPIC-3(レベル1・レベル2・レベル3) |
| 範囲別問題数 | LPIC 101 180問/LPIC 102 180問/LPIC 201 180問/LPIC 202 180問/LPIC 300 180問/LPIC 305 180問/LPIC 306 180問 |
| 模擬試験 | 60問・90分(全範囲/101/102/201/202/300/305/306から選択可) |
| 出題形式 | 4択と入力式・全問にコマンド解説と誤答理由つき |
| 収録範囲 | 12主題(GNUとUnixコマンド、Active Directory、libvirt/ディスク、ネットワークの基礎、GlusterFS/Ceph、デバイス、Linuxファイルシステム、FHS、Samba共有、Sambaの基礎) |
| 学習履歴 | ブラウザのLocalStorageに保存(サーバー送信なし) |
| 問題セット | 8セット |
| 公式サイト | LPI公式サイトで最新の試験概要・出題範囲を確認する |
LPIC-1は101試験と102試験の両方に合格すると認定されます。LPIC-2は201試験と202試験の両方に合格すると認定されます。LPIC-3は300・303・305・306のいずれか1科目に合格すると、その分野の認定を受けられます。 各試験は60問・90分が目安で、出題形式は選択式と入力式です。上位レベルの受験には下位レベルの認定が必要です。 試験日程・受験料・出題範囲の最新情報は公式サイトでご確認ください。
収録問題:1,260問 / 問題セット:8 / 最終問題更新:2026年9月3日
1,260問すべてを無料で演習できます。会員登録は不要で、セット・主題・難易度・出題数を指定した通常学習、今日の復習、弱点克服、模擬試験に対応しています。
現在はLPIC-1/LPIC-2/LPIC-3の問題を収録しています。LPIC-1は101・102試験、LPIC-2は201・202試験、LPIC-3は300・303・305・306試験。試験範囲(試験コード)で絞り込めるため、これから受ける科目だけを演習できます。
LPIC-1はLinuxの基本操作とシステム管理、LPIC-2はカーネル・ストレージ・ネットワークの高度な管理を扱います。LPIC-3は混在環境(300)、セキュリティ(303)、仮想化とコンテナ化(305)、高可用性とストレージクラスタ(306)に分かれた専門領域で、いずれか1科目に合格すればその分野の認定を受けられます。上位レベルの受験には下位レベルの認定が必要です。
はい。LPICとLinuCは出題範囲が近く、コマンド操作・パッケージ管理・ファイルシステム・シェル・ネットワーク・セキュリティなど共通の知識が問われます。ただし試験主体は別団体で、範囲は完全一致ではありません。とくに上位レベルほど差が出るため、最終確認は各公式サイトの出題範囲でお願いします。
60問・90分の形式です。LPICはレベルを問わず各科目が60問・90分のため、どの試験範囲を選んでも同じ条件で挑戦できます。試験中は正誤を表示せず、未回答一覧と見直しフラグで解く順番を管理できます。提出後に自動採点と主題別の振り返りを表示します。
あります。本番のLPICは全レベルで選択式に加えて入力式(穴埋め)が出題されるため、コマンド名を直接入力して解答する問題にも対応しています。「/bin/ls」のようなフルパス表記や、先頭のプロンプト記号は自動で吸収して判定します。
まずランダム出題で現在地を確認し、正答率が低い主題を絞って復習する流れがおすすめです。レベル1では「GNUとUnixのコマンド」がコマンドとオプションの暗記量が多く、得点差が出やすい範囲です。上位レベルでは設定ファイルの項目名とパスを問う設問が増えるため、手を動かして確認しておくと定着します。
いいえ。公開されている出題範囲(Exam Objectives)を参考に、学習目的で独自作成したオリジナル模擬問題です。公式問題の転載ではありません。
利用中のブラウザ内(LocalStorage)に保存されます。別端末への自動同期は行われず、ブラウザのデータを削除すると履歴も消去されます。
本ツールはLinux Professional Institute(LPI)およびLPI-Japan、その他の試験実施機関とは関係ありません。問題・選択肢・解説の正確性や網羅性、実際の試験での合格を保証するものではありません。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
本サイトは非公式の試験対策問題集です。「LPIC」はLinux Professional Institute、「LinuC」は特定非営利活動法人エルピーアイジャパンの登録商標です。