日本証券業協会 外務員資格試験対策

証券外務員(一種・二種)過去問道場

二種外務員資格試験と一種外務員資格試験を、外務員必携の科目別演習と本番と同じ配点・合格点の模擬試験で対策できる無料問題集です。○×問題と、計算問題を含む五肢選択問題を収録しています。

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最新情報・お知らせ

お知らせ

外務員資格試験の概要:二種70問・2時間、一種100問・2時間40分(いずれも7割以上で合格)

二種外務員資格試験は○×方式50問(各2点)と五肢選択方式20問(各10点)の300点満点で210点以上、一種外務員資格試験は○×方式70問と五肢選択方式30問(五肢択二は各5点)の440点満点で308点以上が合格です。試験はプロメトリックのテストセンターでCBT方式により実施されます。最新の試験概要と外務員必携の版は日本証券業協会の案内で確認してください。

お知らせ

東京証券取引所の後場の取引終了は15時30分です

2024年11月5日から、東京証券取引所の現物株式の取引時間が延伸され、後場は12時30分から15時30分までになりました。15時25分から15時30分まではクロージング・オークションとして注文を受け付け、15時30分に板寄せで終値を決定します。

過去のお知らせを見る(1件)
お知らせ

NISAは年間360万円・非課税保有限度額1,800万円(非課税期間は無期限)

2024年からのNISAは、つみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)を併用でき、非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)、非課税保有期間は無期限です。税制は改正されることがあるため、受験前に最新の外務員必携と金融庁の案内を確認してください。

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収録問題 500問
最終更新 2026年9月26日
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証券外務員 過去問道場の特徴

全500問

○×問題と五肢選択問題を、外務員必携の構成に合わせた16科目で収録しています。

本番と同じ配点

○×は1問2点、五肢選択は1問10点で採点し、7割(二種210点・一種308点)の合格ラインを判定します。

一種・二種の範囲を区別

信用取引とデリバティブ取引は「一種のみ」として、二種の模擬試験には出題しません。

計算問題を解説

最終利回り、先物理論価格、オプション損益、財務指標、譲渡益課税の計算手順を解説で確認できます。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:分野・科目・出題範囲・難易度・出題数を選んで演習します。
  2. 二種模擬:○×50問+五肢選択20問・120分。210点以上で合格です。
  3. 一種模擬:○×70問+五肢選択30問・160分。308点以上で合格です。
  4. 弱点克服:誤答やお気に入りを優先して解き直します。

使い方

  1. 1
    法令・諸規則で得点源を作る

    金融商品取引法、協会規則、取引所規則の禁止行為や数字は出題が多く、確実な得点源になります。

  2. 2
    商品業務の計算に慣れる

    債券の利回り、投資信託の計算、一種はデリバティブの損益計算を、五肢選択(10点)対策として手を動かして練習します。

  3. 3
    関連科目で仕上げる

    会社法、財務分析、経済、証券税制の基本を押さえ、○×問題の取りこぼしを減らします。

外務員資格試験の概要

二種外務員 ○×50問(各2点)+五肢選択20問(各10点) / 300点満点 / 120分 / 210点以上で合格
一種外務員 ○×70問(各2点)+五肢選択30問(各10点) / 440点満点 / 160分 / 308点以上で合格
試験範囲 二種:外務員必携 第1〜3巻 / 一種:第1〜4巻(デリバティブ取引を含む)
実施方法 CBT方式(プロメトリックのテストセンター)
本サイト収録数 500問
公式サイト 日本証券業協会:外務員資格試験

試験問題は直近の法令・諸規則等に基づいて出題されます。最新版の外務員必携と日本証券業協会の案内を確認してください。

問題作成方針と更新情報

  • 問題は試験科目・外務員必携の構成・関係法令を参考に独自作成しています。
  • 本番の試験問題や市販問題集の本文は転載していません。
  • 法令・諸規則・税制の改正があった場合は問題と解説を見直します。
  • 個別の投資判断や税務判断を目的とするものではありません。

収録問題:500問 / 最終問題更新:2026年9月26日

よくある質問

二種外務員資格試験は何問・何分ですか?

○×方式50問(1問2点)と五肢選択方式20問(1問10点)の計70問・300点満点で、試験時間は2時間です。7割(210点)以上で合格です。

一種外務員資格試験は何問・何分ですか?

○×方式70問(1問2点)と五肢選択方式30問(1問10点、五肢択二は各5点)の計100問・440点満点で、試験時間は2時間40分です。7割(308点)以上で合格です。

一種と二種の試験範囲の違いは何ですか?

二種は株式の現物取引・債券・投資信託などを扱う外務員の資格で、信用取引とデリバティブ取引は試験範囲に含まれません。一種は二種の範囲に加えて信用取引とデリバティブ取引が出題されます。本サイトでは「一種のみ」の科目を二種の模擬試験から除いています。

五肢択二の問題はありますか?

一種の本試験には、5つの選択肢から2つを選ぶ五肢択二(各5点)が出題されることがあります。本サイトの採点システムでは五肢択二の公式の配点を再現できないため、五肢選択はすべて五肢択一で練習します。

試験はどのように受けますか?

プロメトリック株式会社のテストセンターで、コンピュータを使うCBT方式で受験します。原則として金融商品取引業者などに所属する人が受験します。日程や申込方法は日本証券業協会・プロメトリックの案内を確認してください。

外務員資格試験の過去問そのものですか?

いいえ。本番の問題は公開されていません。日本証券業協会が公表する試験科目と外務員必携の構成、関係法令を参考に、すべて独自に作成した練習問題です。

免責事項

本サイトは日本証券業協会、プロメトリック株式会社その他の試験実施機関とは関係のない非公式学習サイトです。

証券外務員 過去問道場は、ぼっちエンジニアのWeb工房が運営する学習サイトです。