特定技能1号「介護」 評価試験対策

介護特定技能評価試験(技能)練習問題

旧介護技能評価試験にあたる技能試験に絞って、無料で演習できます。

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最新情報・お知らせ

お知らせ

試験名称が「介護特定技能評価試験(技能)/(日本語)」になりました

2026年6月の試験実施要領の一部改正で、介護技能評価試験は「介護特定技能評価試験(技能)」、介護日本語評価試験は「介護特定技能評価試験(日本語)」となりました。技能は全45問・60分(学科40問・実技5問)、日本語は全15問・30分で、試験科目と問題数は従来と同じです。

お知らせ

厚生労働省がサンプル問題を公開しています

技能・日本語それぞれのサンプル問題が厚生労働省のページで公開されています。本サイトの480問はサンプル問題の転載ではなく、試験科目と出題形式を参考に独自作成した練習問題です。

過去のお知らせを見る(2件)
試験日

2026年度の試験実施期間は2027年3月10日までです

プロメトリックの案内では、2026年度の試験は2026年4月27日から2027年3月10日まで実施され、予約受付は2027年3月5日までです。日本のほか、フィリピン・インドネシア・ベトナム・ネパール・ミャンマーなど、日本を含む14か国で実施されています。会場・日程・受験料は受験国ごとに異なります。

お知らせ

2026年4月から国内受験料が各2,000円になりました

国内で受験する場合の受験料は、2026年4月以降、技能・日本語とも1,000円から2,000円に改定されています(両方受験すると4,000円)。海外で受験する場合の受験料は国ごとに異なります。

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収録問題 360問
最終更新 2026年9月26日
問題データを読み込んでいます…

技能試験の学習ポイント

技能試験は学科40問と実技5問の計45問・60分です。問題の約半分は生活支援技術なので、移動・食事・入浴・排泄の基本を最優先で固め、介護の基本・こころとからだのしくみ・コミュニケーション技術で考え方と知識を補います。

介護特定技能評価試験 過去問道場の特徴

技能・日本語の2試験に対応

技能360問、日本語120問の計480問を収録。公式の出題比率(45:15)に合わせています。

公式サンプルと同じ4択

厚生労働省のサンプル問題と同じ「最も適切なものを1つ選ぶ」4択形式です。

実技を場面文で練習

片麻痺の人の移乗、食事、入浴、排泄などの場面を読み、適切な介護を判断する練習ができます。

介護現場の日本語

申し送り、介護記録、利用者情報、声かけの会話など、現場でよく使う日本語を練習できます。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:試験区分・科目・難易度・出題数を選んで演習します。
  2. 技能模擬:学科40問+実技5問の45問・60分で解きます。合格の目安は60%です。
  3. 日本語模擬:ことば・会話・文書 各5問の15問・30分で解きます。合格の目安は80%です。
  4. 弱点克服:誤答やお気に入りを優先して解き直します。

使い方

  1. 1
    生活支援技術から始める

    技能試験の約半分(20問)は生活支援技術です。移動・食事・入浴・排泄・着替えの基本を先に固めます。

  2. 2
    介護の基本とからだを整理

    尊厳・自立支援・感染対策・事故防止と、老化・認知症・病気の基本を場面と結び付けて覚えます。

  3. 3
    介護の日本語で仕上げる

    介護のことば、声かけの会話、記録や申し送りの読み取りを毎日少しずつ練習します。

介護特定技能評価試験の概要

技能試験 全45問 / 60分(学科40問・実技5問)
技能の科目 介護の基本10 / こころとからだのしくみ6 / コミュニケーション技術4 / 生活支援技術20 / 実技5
日本語試験 全15問 / 30分(介護のことば5・会話・声かけ5・文書5)
実施方法 CBT方式(テストセンターのコンピュータで受験)
受験言語 技能:日本語・英語・ベトナム語など実施国の言語 / 日本語:日本語
国内受験料 各2,000円(2026年4月改定)
合格の目安 技能60%・日本語80%(公式は難易度補正で決定)
本サイト収録数 360問
公式サイト 厚生労働省:介護分野の特定技能評価試験について

2026年6月の実施要領改正で試験名称が「介護特定技能評価試験(技能)/(日本語)」になりました。試験日程・会場・受験料は受験国ごとに異なるため、プロメトリックの案内も確認してください。

問題作成方針と更新情報

  • 問題は公式の試験実施要領・サンプル問題の科目と形式を参考に独自作成しています。
  • 本番の試験問題や市販教材の本文は転載していません。
  • 介護・医療に関する内容は試験学習用であり、個別の医療判断を目的としません。
  • 試験制度や介護の手順の変更があった場合は問題と解説を見直します。

収録問題:360問 / 最終問題更新:2026年9月26日

よくある質問

介護技能評価試験・介護日本語評価試験と、介護特定技能評価試験は違う試験ですか?

同じ試験です。2026年6月の試験実施要領の一部改正で、名称が「介護特定技能評価試験(技能)」「介護特定技能評価試験(日本語)」になりました。試験科目・問題数・試験時間は従来と同じ構成です。

何問・何分の試験ですか?

技能は全45問・60分で、学科40問(介護の基本10問、こころとからだのしくみ6問、コミュニケーション技術4問、生活支援技術20問)と実技5問です。日本語は全15問・30分で、介護のことば・介護の会話・声かけ・介護の文書が各5問です。

合格基準は何%ですか?

公式の実施要領では、専門家の意見に基づき問題の難易度等で補正して合否の基準を決めるとされています。本サイトでは一般に案内されている技能60%・日本語80%を学習上の目安として採点します。

特定技能1号「介護」にはどの試験が必要ですか?

原則として、介護特定技能評価試験(技能)・(日本語)に加え、国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)または日本語能力試験N4以上の合格が必要です。介護福祉士養成施設の修了者など、試験が免除される場合もあるため最新の制度を確認してください。

受験料はいくらですか?

国内受験は2026年4月以降、技能・日本語とも各2,000円です(改定前は各1,000円)。海外受験は国ごとに異なります。

実技試験は写真問題ですか?

本番の実技試験は、写真等を見て適切な介護を判断する形式です。本サイトは写真を使わず、場面を文章で説明して判断力を練習できるようにしています。

公式の過去問題ですか?

いいえ。本番の試験問題は公開されていません。厚生労働省が公開する試験実施要領とサンプル問題の科目・形式を参考に、すべて独自に作成した練習問題です。

免責事項

本サイトは厚生労働省、プロメトリック株式会社その他の試験実施機関とは関係のない非公式学習サイトです。

介護特定技能評価試験 過去問道場は、ぼっちエンジニアのWeb工房が運営する学習サイトです。