ハングル能力検定試験(ハン検)

ハングル能力検定 対策|5級〜1級の無料練習問題1,000問

ハン検は受ける級を自分で選んで出願する試験です。5級がいちばんやさしく、1級が最上級で、TOPIKの1〜6級とは番号の向きが逆になります。この問題集は級をそのまま出題単位にしているので、「次の試験で4級を取る」「3級から準2級へ上げる」といった目標に合わせて、申し込んだ級だけを集中して回せます。

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本サイトは筆記の4択問題のみを収録しています。聞取試験と、1級の記述式・二次試験は対象外です。

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収録問題 1,000問
最終更新 2026年9月16日
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このハン検問題集の特徴

受ける級のまま演習できる

ハン検は級を選んで出願する試験なので、この問題集も級を出題単位にしています。5級から1級まで、申し込んだ級だけを集中して回せます。受ける級より1つ上まで含めて解くと、得点の伸びしろが見えます。

翻訳を独立した分野として持っている

日韓・韓日の訳を選ぶ問題は、ハン検にはあってTOPIKにはない形式です。語彙や文法とは別の分野として切り出しているので、訳の練習だけをまとめて回せます。

級ごとに時間を変えた模擬試験

筆記は5級〜準2級が60分、2級と1級が80分です。本番と同じ時間配分で、未回答一覧と見直しフラグを使って解く順番を管理できます。

学習データは端末内に保存

正答率や復習予定はブラウザのLocalStorageへ保存し、回答データをサーバーへ送信しません。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:級・分野・難易度・出題数を指定して演習します。
  2. 今日の復習:回答履歴から復習予定日を迎えた問題を出題します。
  3. 弱点克服:過去に間違えた問題だけを繰り返し学習します。
  4. 模擬試験:試験終了まで正誤を表示せず、本番に近い流れで挑戦します。

使い方

  1. 1
    学習モードを選ぶ

    通常学習・復習・弱点克服・模擬試験から選択します。

  2. 2
    受ける級と分野を決める

    5級〜1級、発音と表記・語彙・文法・翻訳などの分野、難易度、出題数を指定します。

  3. 3
    解説を読んで復習する

    結果を学習履歴へ残し、間違えた問題を後日もう一度解きます。

ハングル能力検定の試験概要(本サイト収録内容)

対応級 5級・4級・3級・準2級・2級・1級(5級がやさしく、1級が最上級)
収録問題数 1,000問(無料・登録不要)
模擬試験 級ごとに実施(筆記は5級〜準2級が60分、2級・1級が80分)
出題形式 4択・全問に解説つき
収録分野 発音と表記・語彙・文法・慣用表現・読解・翻訳の6分野
設問の言語 日本語(選択肢と例文は韓国語)
対象外 聞取試験、1級の記述式と二次試験(面接)
学習履歴 ブラウザのLocalStorageに保存(サーバー送信なし)
公式サイト ハングル能力検定協会の公式サイトで日程と受験案内を確認する

本番は聞取40点と筆記60点の100点満点です。合格ラインは5級・4級・3級が60点以上、準2級・2級・1級が70点以上。3級以上には分野ごとの必須得点があり、3級は聞取12点・筆記24点、準2級は聞取12点・筆記30点、2級と1級は聞取16点・筆記30点を下回ると、合計点が届いていても不合格になります。5級と4級は聞取試験を受けないと不合格です。試験時間は聞取30分に加えて筆記が60分、2級と1級は筆記80分です。1級は聞取・書取30分の構成で記述式解答があり、1次試験の合格者だけが約15分の二次試験(面接)へ進みます。受験料・日程・実施級の最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

問題作成方針と更新情報

  • ハングル能力検定の出題形式と級別出題基準を参考に、学習用として独自作成したオリジナル問題です。
  • 実際の試験問題の転載ではありません。過去問題は協会が発行している過去問題集をご確認ください。
  • 正解・解説・誤答理由をあわせて掲載し、語彙と文法は使われる場面まで書き添えています。
  • 級の割り当ては公式の出題基準を参考にした目安で、実際の合否は本番の総合点と必須得点で決まります。
  • 表記や語法が古くなった問題は、報告を受けて随時見直します。

収録問題:1,000問 / 最終問題更新:2026年9月16日

よくある質問

ハン検の問題は無料で解けますか?

収録している問題はすべて無料で演習できます。会員登録は不要で、級・分野・難易度・出題数を指定した通常学習、今日の復習、弱点克服、級ごとの模擬試験に対応しています。

5級と1級はどちらがやさしいですか?

5級がいちばんやさしく、1級が最上級です。ハングル能力検定は数字が小さいほど難しくなります。TOPIKは逆に1級がいちばんやさしく6級が最上級なので、両方を受ける人は番号の向きを取り違えないよう注意してください。

公式の過去問ですか?

いいえ。本サイトの問題は、ハングル能力検定の出題形式と級別出題基準を参考に学習目的で独自作成したオリジナル問題です。実際の過去問題は、ハングル能力検定協会が発行している過去問題集をご利用ください。

ハン検とTOPIKはどう違いますか?

実施団体も出願の仕方も違います。ハン検は日本のハングル能力検定協会が実施する国内向けの試験で、受ける級を自分で選んで出願し、設問文も日本語です。日韓・韓日の翻訳問題があるのもハン検の特徴です。TOPIKは韓国の国立国際教育院が実施する国際的な試験で、級を選んで申し込むのではなく取った点数で級が決まり、設問もすべて韓国語です。

聞取や記述の問題はありますか?

ありません。本サイトは筆記の4択問題のみを収録しています。聞取試験は協会の過去問題集に付属する音源で、1級の記述式と二次試験(面接)は別途対策してください。

模擬試験で合格判定は出ますか?

出しません。ハン検の合否は聞取40点と筆記60点の合計に加えて、3級以上は分野ごとの必須得点(足切り)も満たす必要があるため、筆記だけを収録している本サイトでは合否を判定できません。模擬試験は正答数と分野別の正答率を返すところまでです。各級の合格ラインと必須得点は、下の試験概要に掲載しています。

級の表示はどうやって決めていますか?

ハングル能力検定の級別出題基準で求められる語彙と文法の水準を参考にした目安です。実際の合否は本番の総合点と必須得点で決まるため、この問題集で2級の問題が解けても2級合格が保証されるわけではありません。受ける級より1つ上まで含めて解くと、得点の伸びしろが見えます。

学習履歴はどこに保存されますか?

利用中のブラウザ内(LocalStorage)に保存されます。別端末への自動同期は行われず、ブラウザのデータを削除すると履歴も消去されます。

免責事項

本ツールは特定非営利活動法人ハングル能力検定協会とは関係ありません。問題・選択肢・解説の正確性や網羅性、実際の試験での合格を保証するものではありません。出題基準・合格ライン・必須得点は改定されることがあります。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

本サイトは非公式のハングル能力検定対策問題集です。「ハングル」能力検定試験はハングル能力検定協会の登録商標です。