JFT-Basic対応

JFT-Basic 過去問道場

日本での生活場面に必要な日本語を、4セクションのオリジナル問題で学べる無料Web問題集です。

学習を始める

公式の過去問題は公開されていないため、公開されている試験構成を参考に独自作成した練習問題を収録します。

学習モードを選ぶ

収録問題 1,500問
問題セット 3セット
最終更新 2026年9月12日
問題データを読み込んでいます…

このJFT-Basic問題集の特徴

公式構成の4セクションに対応

文字と語彙、会話と表現、聴解、読解を同じ画面で切り替えて学習できます。

A1〜A2のCan-doを意識

日本での生活場面を意識した語彙・会話・読解・聴解を練習できます。

2026年8月以降の3段階判定を案内

A1・A2.1・A2.2(A2)の公式判定区分を学習案内に反映しています。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:試験セクション・出題分野・難易度・出題数を選択します。
  2. 復習:誤答問題やお気に入りを繰り返し確認します。
  3. 模擬試験:約50問・60分の学習用設定で演習します。

使い方

  1. 1
    セクションを選ぶ

    文字と語彙、会話と表現、聴解、読解から選択します。

  2. 2
    分野を絞る

    語の意味、文法、内容理解、情報検索などから学びたい分野を指定します。

  3. 3
    結果を復習する

    解説と学習履歴で弱点を確認します。

JFT-Basicの概要(本サイト収録内容)

収録問題 1,500問
対象水準 A1〜A2(A1・A2.1・A2.2)
出題形式 4択中心の選択式
試験時間 約50問・60分
出題分野 要点理解、情報検索、情報把握、語の意味、文脈規定、場面対応表現、行動・指示理解、行動理解、依頼・応答表現、内容理解、語の用法、意向・断り表現
問題セット 3セット
公式サイト 国際交流基金の公式サイトで最新の試験構成を確認する

公式JFT-Basicは10〜250点の尺度得点で判定され、正答数の単純合計ではありません。本サイトの模擬試験正答率は学習の目安です。

問題作成方針と更新情報

  • 公開されている4セクション・カテゴリー・Can-doを参考に、学習目的の問題を独自作成します。
  • 公式問題・公式音声・市販教材の本文は転載しません。
  • 公式の試験構成や判定方式の変更に応じて、分類と説明を更新します。

収録問題:1,500問 / 問題セット:3 / 最終問題更新:2026年9月12日

よくある質問

公式の過去問題を掲載していますか?

いいえ。国際交流基金は過去に出題された試験問題を公開していません。本サイトは公開されている試験構成を参考に独自作成した練習問題を掲載します。

2026年8月から何が変わりましたか?

JFT-BasicはA2.2(A2)だけでなく、A1・A2.1・A2.2(A2)の3段階を判定するようになりました。

模擬試験の80%は公式の合格基準ですか?

いいえ。80%は学習用の目安です。公式試験は等化処理された尺度得点で判定されます。

免責事項

本ツールは独立行政法人国際交流基金とは関係のない非公式学習ツールです。公式問題・公式音声の転載ではなく、判定結果や合格を保証するものではありません。

「JFT-Basic」は国際交流基金日本語基礎テストを示す名称として使用しています。