危険物取扱者試験の現行手数料は甲7,200円・乙5,300円・丙4,200円です
消防試験研究センターの試験手数料一覧では、危険物取扱者試験の手数料は甲種7,200円、乙種5,300円、丙種4,200円(いずれも非課税)と案内されています。申込前に最新の受験案内も確認してください。
危険物取扱者 甲種・乙種第1〜6類・丙種 対策
甲種・乙種第1〜6類・丙種を、試験種別・出題分野別の演習と本番形式模擬試験で学べる無料問題集です。
学習を始める一般財団法人消防試験研究センターの現行試験制度を確認し、公式問題そのものは転載せず、法令・危険物分類・試験科目を基にしたオリジナル問題を収録しています。
消防試験研究センターの試験手数料一覧では、危険物取扱者試験の手数料は甲種7,200円、乙種5,300円、丙種4,200円(いずれも非課税)と案内されています。申込前に最新の受験案内も確認してください。
気象災害が懸念される場合、試験延期や開始時刻変更などの緊急情報は消防試験研究センターのホームページに掲示されます。特別警報等への対応では、試験開始時刻の2時間前までに掲示する場合があると案内されています。
消防試験研究センターは、危険物取扱者試験と消防設備士試験について、令和10年度から受験申込みを電子申請原則とする予定を公表しています。現在も全ての試験種類で電子申請が利用できます。
甲種は受験資格が必要です。公式では、化学系学科の卒業、化学科目15単位以上、乙種免状取得後2年以上の実務経験、所定の乙種4種類以上などについて、受験資格チェック表を案内しています。
複数受験または同日併願を電子申請する場合は、申請画面で「複数または同日併願の追加申請」を選択する必要があります。受験可能な組合せや実施条件は受験予定地の支部案内で確認してください。
甲種、乙1〜6類、丙種を選び、法令・物理化学/燃焼消火・性質消火を分野別に学べます。
甲種45問150分、乙種35問120分、丙種25問75分。本試験と同じ科目別問題数で出題します。
不正解、お気に入り、学習履歴を使って、苦手な法令・計算・物質特性を重点的に解き直せます。
第1類から第6類まで、すべての種類の危険物が対象です。受験には化学系の学歴・単位、乙種取得後の実務経験、所定の乙種4種類以上などの受験資格が必要です。
第1類から第6類までのうち、取得した類の危険物を取り扱えます。乙種は誰でも受験でき、目的に合わせて必要な類を選択できます。
ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類などの第4類が対象です。本サイトでは乙4も他の類と同じく1000問収録しています。
丙種は誰でも受験でき、引火性液体のうち法令で定められた危険物を対象とします。本試験は四肢択一で、甲種・乙種より問題数と試験時間が短く設定されています。
仕事や取得目的に応じて甲種、乙種の各類、丙種から選びます。乙種・丙種は誰でも受験できますが、甲種は受験資格の確認が必要です。
法令、物理化学または燃焼・消火、危険物の性質・火災予防・消火を偏りなく学びます。
指定数量や計算問題、物質ごとの性質・貯蔵・消火方法を問題演習で繰り返し確認します。
総合点だけでなく各試験科目が60%以上必要です。基準未達の科目を特定して復習します。
| 受験資格 | 乙種・丙種は誰でも受験可能。甲種は化学系の学歴・単位、乙種取得後2年以上の実務経験、所定の乙種4種類以上など、いずれかの受験資格が必要です。 |
|---|---|
| 試験方式 | マーク・カードによる筆記試験。実技試験はありません。甲種・乙種は五肢択一、丙種は四肢択一です。 |
| 甲種 | 45問・150分|法令15+物理学及び化学10+性質・火災予防・消火20|試験手数料7,200円 |
| 乙種 | 35問・120分|法令15+基礎的な物理学及び基礎的な化学10+性質・火災予防・消火10|試験手数料5,300円 |
| 丙種 | 25問・75分|法令10+燃焼及び消火の基礎5+性質・火災予防・消火10|試験手数料4,200円 |
| 合格基準 | 甲種・乙種・丙種とも、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上。科目免除を受ける場合は免除科目を除きます。 |
| 乙種第1類 | 酸化性固体。塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物など。 |
| 乙種第2類 | 可燃性固体。硫黄、赤りん、鉄粉、金属粉、マグネシウムなど。 |
| 乙種第3類 | 自然発火性物質及び禁水性物質。カリウム、アルキルアルミニウム、黄りんなど。 |
| 乙種第4類 | 引火性液体。ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類など。 |
| 乙種第5類 | 自己反応性物質。有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物など。 |
| 乙種第6類 | 酸化性液体。過塩素酸、過酸化水素、硝酸など。 |
| 申請・試験日 | 電子申請と書面申請があり、居住地にかかわらず希望する都道府県で受験できます。実施日・会場は各支部等の試験案内で確認します。 |
| 受験票 | 電子申請者は受験票をダウンロードして印刷します。試験当日は受験票に顔写真を貼付していないと受験できません。 |
| 公式公開問題 | 消防試験研究センターは甲種、乙4、乙1・2・3・5・6、丙種の過去出題問題の一部を公開しており、令和8年6月更新版が案内されています。 |
| 本サイト収録数 | 1,000問 |
| 公式サイト | 一般財団法人消防試験研究センター「危険物取扱者試験」公式ページ |
試験日程、会場、科目免除、申請に必要な証明書類は受験地や保有資格で異なる場合があります。申込前に受験予定地の支部等が公開する最新の試験案内を必ず確認してください。
収録問題:1,000問 / 最終問題更新:2026年10月6日
業務で必要な類が決まっている場合はその乙種を選びます。第4類の引火性液体を扱う業務が多い場合は乙4が代表的です。甲種はすべての危険物が対象ですが受験資格が必要です。
乙種・丙種は年齢、学歴、実務経験などの制限なく、誰でも受験できます。
化学に関する学科等の卒業、化学科目15単位以上、乙種免状取得後2年以上の実務経験、指定された組合せで乙種4種類以上の免状取得、化学専攻の修士・博士など、公式が定める受験資格のいずれかが必要です。
総合点だけではなく、法令・物理化学または燃焼消火・性質消火の各試験科目でそれぞれ60%以上が必要です。
甲種は45問150分、乙種は35問120分、丙種は25問75分です。科目免除を受ける場合は問題数と時間が短縮される場合があります。
現在の公式案内では甲種7,200円、乙種5,300円、丙種4,200円で、いずれも非課税です。
乙種免状を既に持つ人が別の乙種を受験する場合、法令と基礎的な物理・化学が全部免除となり、性質・消火10問のみ、35分となる制度があります。適用条件は公式案内を確認してください。
はい。居住地にかかわらず希望する都道府県で受験できます。日程と会場は各支部等の試験案内で確認してください。
可能な場合があります。電子申請では「複数または同日併願の追加申請」を選ぶ必要があり、受験可能な組合せは各支部の試験案内で確認します。
消防試験研究センターが過去に出題した問題の一部を公開しています。ただし著作権は同センターにあり、利用条件があります。本サイトの問題は公式問題を転載せず独自作成しています。
気象災害等で延期・開始時刻変更を行う場合、消防試験研究センターのホームページや各支部ページに緊急情報が掲示されます。試験当日は公式サイトを確認してください。
本サイトは一般財団法人消防試験研究センター、総務省消防庁その他の試験実施機関とは関係のない非公式学習サイトです。問題・解説は独自作成であり、実際の試験問題や合格を保証するものではありません。試験制度、法令、受験資格、試験手数料、日程・会場は必ず公式情報で最終確認してください。
全国の試験日程・会場は支部ごとに異なります。本サイトのお知らせは全国共通で有用な公式情報を中心に掲載し、地域固有の日程・合格発表は公式の各支部ページで確認する方針です。