危険物取扱者 甲種・乙種第1〜6類・丙種 対策

危険物取扱者 過去問道場

甲種・乙種第1〜6類・丙種を、試験種別・出題分野別の演習と本番形式模擬試験で学べる無料問題集です。

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一般財団法人消防試験研究センターの現行試験制度を確認し、公式問題そのものは転載せず、法令・危険物分類・試験科目を基にしたオリジナル問題を収録しています。

最新情報・お知らせ

更新情報

危険物取扱者試験の現行手数料は甲7,200円・乙5,300円・丙4,200円です

消防試験研究センターの試験手数料一覧では、危険物取扱者試験の手数料は甲種7,200円、乙種5,300円、丙種4,200円(いずれも非課税)と案内されています。申込前に最新の受験案内も確認してください。

重要

気象警報などによる試験延期・時刻変更は公式ホームページで緊急情報を確認してください

気象災害が懸念される場合、試験延期や開始時刻変更などの緊急情報は消防試験研究センターのホームページに掲示されます。特別警報等への対応では、試験開始時刻の2時間前までに掲示する場合があると案内されています。

過去のお知らせを見る(3件)
重要

令和10年度から受験申込みは電子申請を原則とする予定です

消防試験研究センターは、危険物取扱者試験と消防設備士試験について、令和10年度から受験申込みを電子申請原則とする予定を公表しています。現在も全ての試験種類で電子申請が利用できます。

試験ガイド

甲種を受験する方は受験資格チェック表を事前に確認してください

甲種は受験資格が必要です。公式では、化学系学科の卒業、化学科目15単位以上、乙種免状取得後2年以上の実務経験、所定の乙種4種類以上などについて、受験資格チェック表を案内しています。

試験ガイド

電子申請で複数受験・同日併願を申し込む場合の注意事項が案内されています

複数受験または同日併願を電子申請する場合は、申請画面で「複数または同日併願の追加申請」を選択する必要があります。受験可能な組合せや実施条件は受験予定地の支部案内で確認してください。

学習モードを選ぶ

収録問題 1,000問
最終更新 2026年10月6日
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甲種・乙種・丙種の違い

甲種|すべての危険物を扱える

第1類から第6類まで、すべての種類の危険物が対象です。受験には化学系の学歴・単位、乙種取得後の実務経験、所定の乙種4種類以上などの受験資格が必要です。

乙種|類ごとに専門的に学ぶ

第1類から第6類までのうち、取得した類の危険物を取り扱えます。乙種は誰でも受験でき、目的に合わせて必要な類を選択できます。

乙4|引火性液体を扱う代表的な区分

ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類などの第4類が対象です。本サイトでは乙4も他の類と同じく1000問収録しています。

丙種|第4類の一部を対象とする入門区分

丙種は誰でも受験でき、引火性液体のうち法令で定められた危険物を対象とします。本試験は四肢択一で、甲種・乙種より問題数と試験時間が短く設定されています。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:試験種別、出題分野、難易度、出題数を指定して必要な範囲だけを反復できます。
  2. 法令対策:指定数量、製造所等、許可・完成検査、免状、運搬、貯蔵・取扱いなどを横断して学べます。
  3. 計算・物理化学対策:密度、濃度、熱量、燃焼、引火点、発火点、蒸気、静電気、酸化還元などを演習できます。
  4. 物質別の性質・消火:各類の代表物質、分類、外観、水との反応、危険性、貯蔵方法、消火方法を整理できます。
  5. 今日の復習・弱点克服:学習履歴から不正解が多い論点を優先して復習し、苦手分野を集中的に解消できます。
  6. お気に入り:覚えにくい数値や物質の性質などを保存し、試験前にまとめて確認できます。
  7. 本番形式模試:科目別の出題数を固定した模擬試験で、各科目60%以上に届いているか確認できます。
  8. 学習状況・成績分析:試験種別・分野別の正答状況を確認し、次に復習すべき論点を判断できます。

使い方

  1. 1
    受験する種類を決める

    仕事や取得目的に応じて甲種、乙種の各類、丙種から選びます。乙種・丙種は誰でも受験できますが、甲種は受験資格の確認が必要です。

  2. 2
    3つの試験科目を一巡する

    法令、物理化学または燃焼・消火、危険物の性質・火災予防・消火を偏りなく学びます。

  3. 3
    物質と数値を問題で定着させる

    指定数量や計算問題、物質ごとの性質・貯蔵・消火方法を問題演習で繰り返し確認します。

  4. 4
    本番形式模試で各科目60%を確認

    総合点だけでなく各試験科目が60%以上必要です。基準未達の科目を特定して復習します。

危険物取扱者試験の概要

受験資格 乙種・丙種は誰でも受験可能。甲種は化学系の学歴・単位、乙種取得後2年以上の実務経験、所定の乙種4種類以上など、いずれかの受験資格が必要です。
試験方式 マーク・カードによる筆記試験。実技試験はありません。甲種・乙種は五肢択一、丙種は四肢択一です。
甲種 45問・150分|法令15+物理学及び化学10+性質・火災予防・消火20|試験手数料7,200円
乙種 35問・120分|法令15+基礎的な物理学及び基礎的な化学10+性質・火災予防・消火10|試験手数料5,300円
丙種 25問・75分|法令10+燃焼及び消火の基礎5+性質・火災予防・消火10|試験手数料4,200円
合格基準 甲種・乙種・丙種とも、試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上。科目免除を受ける場合は免除科目を除きます。
乙種第1類 酸化性固体。塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物など。
乙種第2類 可燃性固体。硫黄、赤りん、鉄粉、金属粉、マグネシウムなど。
乙種第3類 自然発火性物質及び禁水性物質。カリウム、アルキルアルミニウム、黄りんなど。
乙種第4類 引火性液体。ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類など。
乙種第5類 自己反応性物質。有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物など。
乙種第6類 酸化性液体。過塩素酸、過酸化水素、硝酸など。
申請・試験日 電子申請と書面申請があり、居住地にかかわらず希望する都道府県で受験できます。実施日・会場は各支部等の試験案内で確認します。
受験票 電子申請者は受験票をダウンロードして印刷します。試験当日は受験票に顔写真を貼付していないと受験できません。
公式公開問題 消防試験研究センターは甲種、乙4、乙1・2・3・5・6、丙種の過去出題問題の一部を公開しており、令和8年6月更新版が案内されています。
本サイト収録数 1,000問
公式サイト 一般財団法人消防試験研究センター「危険物取扱者試験」公式ページ

試験日程、会場、科目免除、申請に必要な証明書類は受験地や保有資格で異なる場合があります。申込前に受験予定地の支部等が公開する最新の試験案内を必ず確認してください。

問題作成方針と更新情報

  • 問題文・選択肢・解説は独自作成し、消防試験研究センターが公開する試験問題本文を転載していません。
  • 本サイトの模擬試験は、現行の公式問題数と試験時間に合わせて甲種45問、乙種35問、丙種25問で構成しています。
  • 公式の公開問題は著作権が消防試験研究センターにあり、許可のない複製・転用・販売などの二次利用は禁止されています。
  • 法令・指定数量・申請制度などは改正される場合があるため、受験前には消防試験研究センターおよび消防庁の最新情報を確認してください。
  • 公式お知らせは2026年10月5日時点で消防試験研究センターの全国向け情報を確認し、bsc-announcements.phpへ収録しています。

収録問題:1,000問 / 最終問題更新:2026年10月6日

よくある質問

初めて危険物取扱者を受験する場合、どの種類から始めればよいですか?

業務で必要な類が決まっている場合はその乙種を選びます。第4類の引火性液体を扱う業務が多い場合は乙4が代表的です。甲種はすべての危険物が対象ですが受験資格が必要です。

乙種や丙種に受験資格はありますか?

乙種・丙種は年齢、学歴、実務経験などの制限なく、誰でも受験できます。

甲種を受験するには何が必要ですか?

化学に関する学科等の卒業、化学科目15単位以上、乙種免状取得後2年以上の実務経験、指定された組合せで乙種4種類以上の免状取得、化学専攻の修士・博士など、公式が定める受験資格のいずれかが必要です。

危険物取扱者試験の合格基準は何点ですか?

総合点だけではなく、法令・物理化学または燃焼消火・性質消火の各試験科目でそれぞれ60%以上が必要です。

試験は何問、何分ですか?

甲種は45問150分、乙種は35問120分、丙種は25問75分です。科目免除を受ける場合は問題数と時間が短縮される場合があります。

試験手数料はいくらですか?

現在の公式案内では甲種7,200円、乙種5,300円、丙種4,200円で、いずれも非課税です。

乙種の別の類を持っていると科目免除がありますか?

乙種免状を既に持つ人が別の乙種を受験する場合、法令と基礎的な物理・化学が全部免除となり、性質・消火10問のみ、35分となる制度があります。適用条件は公式案内を確認してください。

住んでいる都道府県以外でも受験できますか?

はい。居住地にかかわらず希望する都道府県で受験できます。日程と会場は各支部等の試験案内で確認してください。

電子申請で複数の種類を受験できますか?

可能な場合があります。電子申請では「複数または同日併願の追加申請」を選ぶ必要があり、受験可能な組合せは各支部の試験案内で確認します。

公式の過去問はありますか?

消防試験研究センターが過去に出題した問題の一部を公開しています。ただし著作権は同センターにあり、利用条件があります。本サイトの問題は公式問題を転載せず独自作成しています。

台風や大雨などで試験が延期になる場合はどう確認しますか?

気象災害等で延期・開始時刻変更を行う場合、消防試験研究センターのホームページや各支部ページに緊急情報が掲示されます。試験当日は公式サイトを確認してください。

免責事項

本サイトは一般財団法人消防試験研究センター、総務省消防庁その他の試験実施機関とは関係のない非公式学習サイトです。問題・解説は独自作成であり、実際の試験問題や合格を保証するものではありません。試験制度、法令、受験資格、試験手数料、日程・会場は必ず公式情報で最終確認してください。

全国の試験日程・会場は支部ごとに異なります。本サイトのお知らせは全国共通で有用な公式情報を中心に掲載し、地域固有の日程・合格発表は公式の各支部ページで確認する方針です。