リテールマーケティング(販売士)1級・2級・3級 対策

リテールマーケティング(販売士) 過去問道場

現行5科目を級別・科目別・出題形式別に学び、100問の本番形式模擬試験で仕上げる無料問題集です。

学習を始める

2026年度の現行5科目体系に対応。日本商工会議所の公式情報を確認しながら、2027年度以降の4科目体系への段階移行も案内します。

最新情報・お知らせ

お知らせ

「輝く資格取得者」販売士1級合格者の活用事例が掲載されました

大学在学中に販売士2級を取得し、就職後に1級へ合格した資格取得者の勉強法や、マーケティング支援の実務で資格知識を活用する事例が紹介されています。

更新情報

販売士資格で入試優遇を受けられる大学一覧が更新されました

日本商工会議所が、リテールマーケティング(販売士)検定の資格取得を出願資格や選考時の加点などに活用する大学一覧を2026年8月時点の情報へ更新しました。

過去のお知らせを見る(3件)
試験ガイド

2026年度版リテールマーケティング(販売士)検定リーフレットが公開されています

2026年度版リーフレットには、試験科目、出題形式、合格基準、受験料、1~3級のサンプル問題、試験システム体験版、2027年度以降の科目体系変更がまとめられています。

重要

2027年度以降、販売士は5科目から4科目へ順次再編されます

日本商工会議所は、現行5科目を「流通概論・マーケティング・マーチャンダイジング・リテールマネジメント」の4科目へ再編すると発表しています。新体系は3級が2027年度、2級が2028年度、1級が2029年度から順次実施予定です。

学習モードを選ぶ

収録問題 1,500問
最終更新 2026年10月5日
問題データを読み込んでいます…

販売士1級・2級・3級の違い

3級|販売・売場づくりの基礎

流通・小売業の基礎、接客、売場づくり、マーケティングの基本を学ぶ入門級です。100問・60分で、平均70点以上かつ各科目50点以上が合格基準です。

2級|店舗・売場をマネジメント

マーケティングやマーチャンダイジングの専門知識を使い、販売促進や店舗運営を管理する力を問います。100問・70分です。

1級|戦略・経営管理まで扱う最上位級

商品計画、マーケティング戦略、経営計画、財務予測などを扱います。100問・90分で、5科目すべて70点以上が必要です。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:級、出題分野、難易度、出題数を指定して、必要な範囲だけを反復できます。
  2. すべての級:1級・2級・3級を横断して出題し、級をまたいだ知識の定着を確認できます。
  3. 今日の復習:直近の学習履歴をもとに、解き直したい問題を優先して復習できます。
  4. 弱点対策:不正解が多い分野や未定着の論点を集中的に学習できます。
  5. お気に入り:重要だと判断した問題を保存し、試験前にまとめて確認できます。
  6. 本番形式模試:各級100問を、本試験と同じ科目・出題形式の配分で演習できます。
  7. 学習状況・成績分析:分野別の正答状況や学習履歴を確認し、次に学ぶ範囲を決められます。

使い方

  1. 1
    受験する級を選ぶ

    初めて学ぶ場合は3級、店舗・売場管理まで学ぶ場合は2級、戦略・経営管理まで扱う場合は1級が目安です。

  2. 2
    5科目を一巡する

    小売業の類型から販売・経営管理まで偏りなく解き、苦手科目を見つけます。

  3. 3
    形式別に弱点を埋める

    2・3級は正誤と択一式穴埋、1級は記述式穴埋と択一式穴埋をそれぞれ練習します。

  4. 4
    100問模試で仕上げる

    時間を計って本番形式模試を解き、合格基準を満たさない科目を優先して復習します。

2026年度の試験概要と5科目

試験方式 ネット試験(CBT方式)。会場の空き日時から予約して随時受験できます。
3級 100問・60分|正誤50+択一式穴埋50|平均70点以上かつ各科目50点以上|受験料4,400円(税込)
2級 100問・70分|正誤50+択一式穴埋50|平均70点以上かつ各科目50点以上|受験料6,600円(税込)
1級 100問・90分|記述式穴埋50+択一式穴埋50|各科目70点以上|受験料8,800円(税込)
事務手数料 受験料とは別に、受験者1名あたり550円(税込)がかかります。
小売業の類型 流通構造、小売業態、チェーンストア、商業集積など、小売業を取り巻く仕組みを学びます。
マーチャンダイジング 商品計画、仕入、在庫、価格設定、利益管理など、商品を適切に品揃えして販売する仕組みを扱います。
ストアオペレーション 発注、検品、陳列、作業管理、接客、店舗運営など、売場の日常業務を扱います。
マーケティング 市場・顧客分析、販売促進、CRM、店舗マーケティングなど、顧客に選ばれる仕組みを学びます。
販売・経営管理 人事・労務、法務、財務、経営管理、店舗管理など、事業を継続的に運営する知識を扱います。
試験当日の持ち物 本人確認ができる身分証明書と、使用条件を満たす電卓。関数電卓など多機能電卓は使用できません。
本サイト収録数 1,500問
公式サイト 日本商工会議所「リテールマーケティング(販売士)検定」公式ページ

試験日時は各ネット試験会場が決定します。受験申込・科目免除・科目合格の扱いは変更されることがあるため、申込前に公式ページで最新情報を確認してください。

問題作成方針と更新情報

  • 問題は公式サンプル問題や販売士ハンドブック本文を転載せず、公開されている試験制度と一般的な小売・流通知識を基に独自作成しています。
  • 2026年度は現行5科目体系を正本として扱い、各級500問・5科目各100問を収録しています。
  • 日本商工会議所は5科目を4科目へ再編し、3級は2027年度、2級は2028年度、1級は2029年度から新体系へ移行すると公表しています。
  • 新体系でも総問題数100問、試験時間、合格基準は変更しない予定と公式発表されています。
  • 公式お知らせは2026年10月5日時点で日本商工会議所の販売士公式ページから確認した内容を、bsc-announcements.phpに収録しています。

収録問題:1,500問 / 最終問題更新:2026年10月5日

よくある質問

初めて販売士を学ぶ場合は何級から始めればよいですか?

小売・流通や販売業務を初めて体系的に学ぶ場合は3級が入りやすいです。店舗・売場管理まで身につけたい場合は2級、戦略や経営管理まで扱う場合は1級が目安です。

販売士試験はいつ受験できますか?

ネット試験方式のため、原則として各試験会場が設定する空き日時から予約して受験します。統一試験日のみの試験ではありません。

2級・3級の合格基準は何点ですか?

5科目の平均得点が70点以上で、かつ1科目ごとの得点が50点以上であることが必要です。

1級の合格基準は何点ですか?

5科目それぞれで70点以上が必要です。不合格でも70点以上の科目には科目合格制度が適用され、所定の有効期限内で利用できます。

受験料はいくらですか?

2026年度は1級8,800円、2級6,600円、3級4,400円(税込)です。別途、受験者1名あたり550円(税込)の事務手数料がかかります。

試験会場に電卓を持ち込めますか?

本人確認書類と電卓を持参できます。ただし、四則演算を中心とした電卓に限られ、関数電卓や公式を記憶する多機能電卓などは使用できません。

2級・3級には科目免除制度がありますか?

所定の販売士養成講習会や指定講座などの修了条件を満たした場合、対象科目の免除制度があります。適用条件と証明書類は申込前に公式情報を確認してください。

2027年度から何が変わりますか?

現行5科目が「流通概論・マーケティング・マーチャンダイジング・リテールマネジメント」の4科目へ再編されます。3級は2027年度、2級は2028年度、1級は2029年度から順次移行予定です。

免責事項

本サイトは日本商工会議所および販売士検定の運営団体とは関係のない非公式学習サイトです。問題・解説は独自作成であり、実際の試験問題や合格を保証するものではありません。試験制度、受験料、科目免除、実施日時などは必ず日本商工会議所の公式情報で最終確認してください。

販売士の試験制度は2027年度以降に段階的な改定が予定されています。本サイトでは現行体系と新体系を混同しないよう、シラバス版を分けて管理します。