品質管理検定(QC検定)1級〜4級対策

QC検定1級 練習問題

QC検定1級のオリジナル問題250問を無料で演習できます。

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問題は公式過去問題の転載ではなく、公開レベル表・4級の手引き・公式問題例の出題傾向を参考にしたオリジナルです。1級論述は自動採点しません。

最新情報・お知らせ

試験日

第43回QC検定の日程が案内されています

1級・2級の筆記試験は2027年3月21日、申込は2026年12月11日〜2027年1月21日。3級・4級のCBTは2026年12月14日〜2027年3月21日、申込は2026年10月19日〜2027年2月21日の予定です。

お知らせ

QC検定は1・2級が筆記、3・4級がCBTです

現行案内では、1級はマークシート90分+論述30分、2級はマークシート90分、3級・4級はCBT方式90分です。本プラグインの1級模擬は一次のマークシート部分を対象にし、論述は自動採点しません。

過去のお知らせを見る(2件)
お知らせ

4級は公式の「QC検定4級の手引き」が出題範囲です

4級は公式手引きの内容から出題されます。本プラグインでは、品質・管理改善・PDCA・標準化・検査・工程・データ・QC七つ道具・報連相・5W1H・三現主義・5S・安全衛生を学習範囲として収録しています。

お知らせ

級ごとに合格基準が異なります

1級一次・2級・3級は、品質管理の手法・実践がそれぞれ概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上が基準です。1級はさらに論述が概ね70%以上、4級は総合得点が概ね70%以上です。

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収録問題 250問
最終更新 2026年10月7日
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QC検定1級の学習ポイント

公式レベル表に沿って、用語の暗記だけでなく、計算の前提、指標の読み方、改善活動での使い方まで関連付けて確認します。

QC検定1級〜4級 試験対策問題集の特徴

オリジナル1000問

1級・2級・3級・4級を各250問、合計1000問・40分野に分けて収録します。通常学習では4択795問に加え、数値入力200問・複数欄入力5問で計算力も確認できます。

計算式を見やすく表示

確率分布、推定・検定、回帰、工程能力、信頼性などの主要式はLaTeX/KaTeXで読みやすく表示します。

4級の基礎を追加

品質、PDCA、標準化、検査、QC七つ道具、報連相、5S、安全衛生などを学べます。

現行試験方式を区別

1・2級は筆記、3・4級はCBT。1級は一次マークシートと二次論述の違いも明示します。

利用できる学習モード

  1. 1級 一次学習用模擬:1級の手法25問・実践25問を90分で演習します。論述30分は別試験のため自動採点対象外です。
  2. 2級 学習用模擬:2級50問を90分で演習し、手法・実践の両分野と総合正答率を確認します。
  3. 3級 学習用模擬:3級50問を90分のCBTを意識して演習します。
  4. 4級 学習用模擬:4級50問を90分で演習し、総合70%を学習目安として確認します。

使い方

  1. 1
    4級で品質管理の基本を固める

    品質、管理・改善、工程、検査、データ、QC七つ道具、職場行動を整理します。

  2. 2
    3級・2級で統計と実践を広げる

    QC七つ道具、新QC七つ道具、管理図、推定・検定、回帰、実験計画などへ段階的に進みます。

  3. 3
    1級で高度な解析と品質経営を統合する

    多変量解析、信頼性、ロバスト設計と、部門横断の品質保証・方針管理・倫理を結び付けます。

QC検定1級〜4級の概要

1級 筆記 / マークシート90分+論述30分
2級 筆記(マークシート) / 90分
3級 CBT / 90分
4級 CBT / 90分
1級・準1級基準 一次:総合概ね70%以上+手法・実践各50%以上。1級はさらに論述概ね70%以上
2級・3級基準 手法・実践 各概ね50%以上 + 総合概ね70%以上
4級基準 総合概ね70%以上
本サイト収録数 250問
公式サイト 日本規格協会:品質管理検定(QC検定)

試験日程、会場、問題形式、合格基準等は変更される場合があります。必ず最新の公式案内を確認してください。

よくある質問

QC検定1級〜4級の試験方式は同じですか?

いいえ。現行制度では1級・2級は筆記試験、3級・4級はCBT方式です。1級はマークシート90分に加え、論述30分があります。2級、3級、4級の試験時間は各90分です。

1級と準1級の違いは?

1級の一次試験(マークシート)で総合概ね70%以上、手法・実践が各50%以上の基準を満たすと準1級の基準です。1級合格には、その基準に加えて論述方式の二次試験で概ね70%以上が必要です。

2級・3級の合格基準は?

品質管理の手法・実践がそれぞれ概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上です。

4級の合格基準は?

公式案内では総合得点が概ね70%以上です。2級・3級と異なり、手法・実践ごとの最低基準は示されていません。

この1000問は公式過去問題ですか?

いいえ。公開レベル表、4級の手引き、公式問題例の出題傾向を参考に独自作成した学習問題です。公式過去問題本文や市販教材本文は転載していません。

1級の論述問題も採点できますか?

本バージョンは1級一次の選択式学習を収録しています。論述は公式評価観点をLPで案内しますが、自由記述を機械的に合否判定する機能は設けていません。

上位級では下位級の範囲も必要ですか?

はい。公式レベル表では、各級の試験範囲は原則として下位級の範囲を含みます。1級・準1級は2級〜4級、2級は3級・4級、3級は4級の範囲を含みます。

免責事項

本サイトは一般財団法人日本規格協会その他のQC検定実施・認定団体とは関係のない非公式学習サイトです。

QC検定1級〜4級 試験対策問題集は、ぼっちエンジニアのWeb工房が運営する学習サイトです。