電気通信の工事担任者|5試験区分・3科目

工事担任者 第一級デジタル通信 練習問題

第一級デジタル通信の3科目を200問で学習。

学習を始める

まず試験区分を選び、科目・難易度・問題数を設定してください。公式の定期試験とCBT試験では受験方法が異なります。

最新情報・お知らせ

過去のお知らせを見る(3件)

学習モードを選ぶ

収録問題 200問
最終更新 2026年10月10日
問題データを読み込んでいます…

第一級デジタル通信の学習範囲

電気通信技術の基礎、接続のための技術及び理論、端末設備の接続に関する法規の3科目を学習できます。

受験上の注意

本サイトの模試は独立設問・均等配点のため、公式の大問と設問別配点を完全には再現しません。

効率的な工事担任者対策

3択・5択の混合

公開試験問題の解答候補数が一定でない点を踏まえ、Core標準の3択・5択で練習。

技術と法規を分離

通信回線の接続、安全、ネットワーク技術、法律の理解を科目別に整理。

学習に特化した独立設問

公式大問に含まれる小問を模して、採点可能な単一解答の設問を独自作成。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:試験区分と科目を選んで演習。
  2. 弱点復習:誤答を見直して解説で理解。
  3. 学習用模試:区分ごとの全3科目・各科目から選択。

使い方

  1. 1
    区分を決める

    総合通信か、アナログ・デジタルの第一級・第二級を選択。

  2. 2
    3科目を学習

    公式範囲に沿って科目別に知識・判断を確認。

  3. 3
    模試で確認

    各科目60%を目安に進捗を確認。

工事担任者国家試験 2026年度の概要

実施機関 一般財団法人 日本データ通信協会 電気通信国家試験センター
資格区分 総合通信・第一級/第二級アナログ通信・第一級/第二級デジタル通信
試験方式 総合通信・第一級:定期試験/第二級:CBT
試験科目 電気通信技術の基礎/端末設備の接続のための技術及び理論/端末設備の接続に関する法規
試験時間 各科目40分。総合通信の技術及び理論のみ80分
合格点 科目ごとに100点満点・60点以上
受験資格 制限なし(免除制度あり)
受験手数料 定期試験14,600円/第二級CBT9,800円(非課税。2026年度公式案内)
2026年度第2回定期試験 2026年11月22日(日)
練習問題数 200問
公式サイト 電気通信国家試験センター公式案内

本サイトは公式問題本文を転載せず、過去問の小問構成を参考にした学習用模試です。原試験の点数配分や図表は完全再現しません。

よくある質問

工事担任者の現行資格は何種類ですか?

総合通信・第一級アナログ通信・第二級アナログ通信・第一級デジタル通信・第二級デジタル通信の5種類です。

試験科目は何ですか?

電気通信技術の基礎、端末設備の接続のための技術及び理論、端末設備の接続に関する法規の3科目です。

第一級と第二級で受験方式は異なりますか?

第一級のアナログ・デジタルと総合通信は定期試験、第二級アナログ・デジタルはCBT方式です。

合格基準は何点ですか?

各科目100点満点で60点以上です。科目免除がない場合は3科目それぞれで基準を満たす必要があります。

本試験時間は?

各科目40分ですが、総合通信の技術及び理論は80分です。免除科目の有無で受験時間は変わります。

公式の過去問題ですか?

いいえ。公開された公式問題の出題範囲・構造を参考に、本文と選択肢を独自作成した非公式問題です。

科目免除制度はありますか?

一定の資格・科目合格・実務経歴・認定学校修了等に基づく免除があります。条件は公式受験案内で確認してください。

このサイトの模試は本試験と完全に同じですか?

いいえ。大問中の小問を独立させ、1問1点で集計する学習用模試です。公式試験の小問配点や図面問題を完全再現しません。

免責事項

一般財団法人日本データ通信協会および総務省とは無関係の非公式の学習用問題集です。

ぼっちエンジニアのWeb工房