日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

証券アナリスト(CMA)第2次レベル 練習問題

第2次レベルの6学習分野をオリジナル問題で体系的に学習できます。

学習を始める

会員登録不要。公式試験問題・講座テキストは転載していません。第2次は実試験の記述式をそのまま再現せず、応用論点の選択式確認問題として収録しています。

最新情報・お知らせ

お知らせ

第1次試験は科目I 170分・科目II 100分・科目III 90分

第1次試験は3科目で、科目Iは証券分析とポートフォリオ・マネジメント、科目IIは財務分析とコーポレート・ファイナンス、科目IIIは市場と経済の分析・数量分析と確率統計・職業倫理と行為基準を対象とします。合否は固定点ではなく、上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決定されます。

お知らせ

第2次試験は360分・360点の記述式応用問題

第2次試験は6学習分野を対象とする総合試験で、午前180点・午後180点の計360点です。計算問題や記述式の応用問題が出題され、解答に至る論旨展開も採点対象です。職業倫理・行為基準は午前に出題され、一定水準に達しない場合は総得点にかかわらず不合格となります。

過去のお知らせを見る(2件)
お知らせ

2026年第1次秋試験は終了、合否結果は11月中旬頃にマイページで案内予定

2026年第1次秋試験は国内・シンガポールで9月27日、ニューヨーク・ロンドンで9月26日に実施されました。日本証券アナリスト協会は秋試験の合否結果を11月中旬頃を目途にマイページで確認できると案内しています。

お知らせ

2026年秋からCMA第1次試験にCBT方式を導入

2026年第1次秋試験から、国内ではCBT方式が導入されました。CBT方式とPBT方式は同一日程・同一問題で実施され、試験科目(I・II・III)と各科目の解答時間は従来から変更ありません。受験方式・会場は最新の公式案内を確認してください。

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収録問題 1,000問
最終更新 2026年10月4日
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第2次レベルの学習ポイント

計算式の暗記ではなく、どの情報から何を測り、その結果をどのように投資判断・企業分析へ結び付けるかを意識して学習してください。

CMA 試験対策問題集の特徴

全1000問

第1次750問と第2次250問を公式6学習分野へ配置しています。

2026年度制度を反映

第1次の3科目構成、試験時間、2026年秋からのCBT導入を案内へ反映しています。

固定合格点を設定しない

第1次は公式が固定の合格最低点を公表していないため、本サイトの模擬試験にも公式合格点を装った閾値を設定していません。

第2次は補助演習として明確化

実試験が360分の記述式応用問題であることを明示し、選択式問題は論点確認・計算確認に限定します。

利用できる学習モード

  1. 通常学習:レベル、複数の出題分野、難易度、問題数を選択して学習します。
  2. 第1次 科目I:証券分析とポートフォリオ・マネジメントから60問を170分で演習します。
  3. 第1次 科目II:財務分析とコーポレート・ファイナンスを概ね3:1で50問・100分演習します。
  4. 第1次 科目III:市場と経済、数量分析、職業倫理を30:10:5で45問・90分演習します。

使い方

  1. 1
    第1次で基礎理論と計算を固める

    定義を覚えるだけでなく、式の意味と入力データを理解し、数値を素早く計算できる状態を目指します。

  2. 2
    分析結果を投資判断へ結び付ける

    指標の高低だけで結論を出さず、利益成長、リスク、資本コスト、景気環境を組み合わせて解釈します。

  3. 3
    第2次を意識して理由を書く

    第2次向け問題は選択後に、なぜその結論になるのかを自分の言葉で説明してから解説を確認すると効果的です。

2026年 CMA試験の概要

第1次 科目I 170分 / 170点:証券分析とポートフォリオ・マネジメント
第1次 科目II 100分 / 100点:財務分析、コーポレート・ファイナンス
第1次 科目III 90分 / 90点:市場と経済、数量分析、職業倫理
第1次 試験形式 正解が1つの客観問題。2026年秋から国内でCBT導入
第2次 総合試験360分 / 360点。計算を含む記述式応用問題
第1次 合否 上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決定。科目IIIは倫理の最低水準あり
本サイト収録数 1,000問
公式サイト 公益社団法人 日本証券アナリスト協会:CMA資格

試験日程、申込方法、会場、教材、出題・合否の取扱いは変更される場合があります。受験前に必ず日本証券アナリスト協会の最新情報を確認してください。

よくある質問

CMA第1次試験はどのような科目構成ですか?

科目Iは証券分析とポートフォリオ・マネジメント、科目IIは財務分析とコーポレート・ファイナンス、科目IIIは市場と経済の分析・数量分析と確率統計・職業倫理と行為基準で構成されます。

第1次試験の時間は?

科目Iは170分、科目IIは100分、科目IIIは90分です。2026年秋試験から国内ではCBT方式が導入され、PBT方式も一部会場で併用されています。

CMA第2次試験は選択式ですか?

いいえ。第2次試験は全6学習分野を対象に、計算問題を含む記述式応用問題で実施されます。本サイトの第2次問題は、論点・計算・判断過程を反復するための選択式補助演習です。

第1次試験の合格点は60%ですか?

固定の合格最低点は公表されていません。協会は上位一定割合の受験者の平均得点を基準に合否を決定すると案内しています。また科目IIIは職業倫理・行為基準が一定水準に達しない場合、不合格となります。

この1000問は公式過去問題ですか?

いいえ。日本証券アナリスト協会の公開情報と一般的な金融理論を参考に独自作成した学習用問題です。公式試験問題や講座教材の本文は転載していません。

免責事項

本サイトは公益社団法人日本証券アナリスト協会その他の試験実施・教材提供機関とは関係のない非公式学習サイトです。

証券アナリスト(CMA)試験対策問題集は、ぼっちエンジニアのWeb工房が運営する学習サイトです。