受験科目だけに絞り込み
LinuC レベル1/LinuC レベル2/LinuC レベル3を同じ画面で切り替え、必要な試験範囲だけを演習できます。
Linux技術者認定 LinuC
LinuC レベル1/LinuC レベル2/LinuC レベル3に対応した無料のWeb問題集です。まずランダム出題で現在地を確認し、正答率の低い主題を繰り返し演習できます。
学習を始める公式問題の転載ではなく、公開されている出題範囲を参考に独自作成した学習用問題です。
全1,260問から5問〜全問を選んで演習します。
101/102/201/202/300/303/304の24主題と★1〜★3の難易度で弱点を絞り込みます。
約60問・90分。101/102/201/202/300/303/304から試験範囲を選べます。
LinuC レベル1/LinuC レベル2/LinuC レベル3を同じ画面で切り替え、必要な試験範囲だけを演習できます。
選択問題に加え、コマンドを直接入力する問題も練習できます。表記ゆれを吸収して判定します。
正答率・弱点・復習予定を端末内に保存し、回答データはサーバーへ送信しません。
学習モード、試験範囲、主題、難易度、問題数を選択します。
選択式または入力式で解答し、その場で解説を確認します。
結果を学習履歴へ残し、間違えた問題を復習します。
| 収録問題数 | 1,260問(無料・登録不要) |
|---|---|
| 対応レベル | LinuC レベル1/LinuC レベル2/LinuC レベル3 |
| 101 試験 | レベル1|Linuxの基本操作と仮想マシン・コンテナ|180問 |
| 102 試験 | レベル1|シェル・ネットワーク・セキュリティとオープンソースの文化|180問 |
| 201 試験 | レベル2|システムの起動・ファイルシステム・ネットワーク構成|180問 |
| 202 試験 | レベル2|ネットワークサービスとシステムの保守|180問 |
| 300 試験 | レベル3|混在環境(旧レベル3)|180問 |
| 303 試験 | レベル3|セキュリティ(旧レベル3)|180問 |
| 304 試験 | レベル3|仮想化と高可用性(旧レベル3)|180問 |
| 模擬試験 | 約60問・90分(全範囲/101/102/201/202/300/303/304から選択可) |
| 出題形式 | 選択式・入力式/全問に解説と誤答理由つき |
| 収録主題 | 24主題(328 ネットワークセキュリティ、325 暗号化、326 ホストセキュリティ、2.04 システムの保守と運用管理、1.01 Linuxのインストールと仮想マシン・コンテナ、1.03 GNUとUnixのコマンド、1.07 ネットワークの基礎、2.01 システムの起動とLinuxカーネル) |
| 学習履歴 | ブラウザ内に保存(サーバー送信なし) |
| 問題セット | 7セット |
| 公式サイト | LPI-Japan公式サイトで最新の試験概要・出題範囲を確認する |
LinuC レベル1は101試験と102試験の両方に合格すると認定されます。 LinuC レベル2は有意なレベル1の認定に加えて、201試験と202試験の両方に合格すると認定されます。 LinuC レベル3は有意なレベル2の認定に加えて、3PS試験または3SS試験のいずれかに合格すると認定されます。 各試験は約60問・90分です(本番は試験後のアンケートに5分を要するため、問題を解く時間は実質85分です)。 なお、300・303・304試験の受験期間は2026年11月30日までです。これから受験する場合は3PS試験・3SS試験をご確認ください。 試験日程・受験料・出題範囲の最新情報は公式サイトでご確認ください。
収録問題:1,260問 / 問題セット:7 / 最終問題更新:2026年9月3日
1,260問すべてを無料で演習できます。会員登録は不要で、セット・試験範囲・主題・難易度・出題数を指定した通常学習、今日の復習、弱点克服、模擬試験に対応しています。
現在はLinuC レベル1/LinuC レベル2/LinuC レベル3の問題を収録しています。LinuC レベル1は101・102試験、LinuC レベル2は201・202試験、LinuC レベル3は3PS・3SS・300・303・304試験。試験範囲(試験コード)で絞り込めるため、これから受ける科目だけを演習できます。
LinuCはLPI-Japanが実施する日本国内向けのLinux技術者認定で、LPICはLinux Professional Instituteが実施する国際的な認定です。出題範囲は近く、コマンド操作・パッケージ管理・ファイルシステム・シェル・ネットワーク・セキュリティなど共通の知識が問われます。ただしLinuCは仮想化・コンテナ・クラウドやオープンソースの文化を明示的に出題範囲へ含めており、上位レベルほど構成の違いが大きくなります。どちらを受けるかを決めたうえで、該当する公式サイトの出題範囲を確認してください。
LPI-Japanは、レベル3の300試験・303試験・304試験の受験期間を2026年11月30日までと案内しています。現在のレベル3は、プラットフォームスペシャリストの3PS試験とセキュリティスペシャリストの3SS試験のいずれかに合格することで認定されます。本サイトでは旧試験の問題も学習用として残していますが、これから受験する場合は3PS・3SSの出題範囲を確認してください。
約60問・90分の形式です。LinuCはレベルによらず各科目が約60問・90分のため、どの試験範囲を選んでも同じ条件で挑戦できます。試験中は正誤を表示せず、未回答一覧と見直しフラグで解く順番を管理できます。提出後に自動採点と主題別の振り返りを表示します。
あります。LinuCは選択式と記述式の併用で、キーボード入力の問題も出題されます。本サイトでもコマンド名を直接入力して解答する問題に対応しており、「/bin/ls」のようなフルパス表記や、先頭のプロンプト記号は自動で吸収して判定します。
まずランダム出題で現在地を確認し、正答率が低い主題を絞って復習する流れがおすすめです。レベル1ではコマンドとオプションの暗記量が多く得点差が出やすいため、入力式の問題を繰り返すと定着します。上位レベルでは設定ファイルの項目名とパスを問う設問が増えます。
いいえ。公開されている出題範囲を参考に、学習目的で独自作成したオリジナル模擬問題です。公式問題の転載ではありません。
利用中のブラウザ内(LocalStorage)に保存されます。LPIC版の問題集とは別の保存領域を使うため、履歴が混ざることはありません。別端末への自動同期は行われず、ブラウザのデータを削除すると履歴も消去されます。
本ツールは特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)および一般社団法人EDUCO、その他の試験実施機関とは関係ありません。問題・選択肢・解説の正確性や網羅性、実際の試験での合格を保証するものではありません。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
本サイトは非公式の試験対策問題集です。「LinuC」は特定非営利活動法人エルピーアイジャパンの登録商標です。