国家試験 技術士第一次試験 対策
技術士第一次試験 試験対策問題集
基礎科目・適性科目と全20技術部門を、オリジナル1,000問で横断学習できる無料問題集です。受験技術部門を選ぶと、共通2科目とその部門の専門分野だけへ自動的に絞り込みます。
学習を始める令和8年度(2026年度)の現行制度を基準にしています。筆記試験日は2026年11月22日、試験会場は10月下旬に公式掲載予定です。
最新情報・お知らせ
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令和8年度 技術士第一次試験
受験票が届かない場合の問い合わせ目安
学習モードを選ぶ
20技術部門から選んで学習
受験技術部門を選ぶと、基礎・適性・選択部門の専門科目だけが対象になり、出題分野の現在の利用可能問題数も表示されます。
3科目の合格基準を判定
Coreのstrata/certificationで基礎8点、適性8点、専門26点の3条件を個別に判定します。
5肢択一1,000問
現行本試験と同じ単一正解の5肢択一だけを採用し、難易度・出題分野・復習履歴で反復できます。
技術士第一次試験 試験対策問題集の特徴
公式科目表に沿った分類
基礎5群、適性科目、専門20部門の出題分野は日本技術士会の現行科目表を基準にしています。
オリジナル1,000問
公式問題の文章・選択肢を転載せず、出題範囲・形式・難易度傾向を参考に独自作成しています。
受験部門と出題分野を分離
内部の範囲値をそのままUIへ重複表示せず、受験技術部門→出題分野の2段階で絞り込みます。
学習履歴と弱点復習
Core標準の学習履歴、お気に入り、今日の復習、弱点復習、成績分析、アカウント同期を利用できます。
利用できる学習モード
- 通常学習:受験技術部門、出題分野、難易度、出題数を指定して演習します。
- 弱点・復習:誤答履歴やお気に入りを使い、苦手な基礎群・専門分野を繰り返します。
- 部門別模擬試験:専門・適性・基礎の順序と計240分を意識し、3科目の個別合格基準まで確認します。
使い方
- 1受験技術部門を選ぶ
20部門から申込み予定の部門を選び、共通2科目+専門科目へ学習範囲を限定します。
- 2基礎と適性を先に安定させる
基礎5群の偏りを減らし、適性では技術士法第四章と技術者倫理を事例判断まで確認します。
- 3専門を仕上げて模試へ
専門分野の正答率を上げたら、240分の部門別模試で3科目の最低点を同時に確認します。
令和8年度 技術士第一次試験の概要
| 実施団体 | 公益社団法人 日本技術士会(文部科学大臣指定試験機関) |
|---|---|
| 試験日 | 2026年11月22日(日) |
| 試験方式 | 筆記・マークシート(五肢択一式) |
| 受験資格 | 年齢・学歴・業務経歴による制限なし |
| 専門科目 | 35題提示・25題解答 / 10:30〜12:30 / 50点 |
| 適性科目 | 15題全問 / 13:30〜14:30 / 15点 |
| 基礎科目 | 30題提示(5群×6)・各群3題ずつ計15題解答 / 15:00〜16:00 / 15点 |
| 合格基準 | 基礎8/15点以上・適性8/15点以上・専門26/50点以上 |
| 受験手数料 | 13,000円(非課税) |
| 試験地 | 令和8年度は17都道府県 |
| 申込 | 郵送またはWEB。令和8年度受付は終了 |
| 科目免除 | 一定の第二次試験合格者、中小企業診断士等、高度情報処理技術者等に一部免除あり |
| 電卓 | 四則演算・平方根・百分率・数値メモリ程度のもののみ可 |
| 本サイト収録数 | 1,000問 |
| 公式サイト | 日本技術士会:令和8年度 技術士第一次試験 実施案内 |
試験会場は10月下旬に公式サイト掲載・官報公告予定です。最新の会場、当日注意事項、災害時の実施情報は受験票と日本技術士会の案内を必ず確認してください。
よくある質問
技術士第一次試験に受験資格はありますか?
年齢・学歴・業務経歴による制限はありません。令和8年度の公式案内では、誰でも受験できます。
本試験の問題数と時間は?
専門科目は35題から25題を選択し2時間、適性科目は15題全問を1時間、基礎科目は30題から各5群3題ずつ計15題を選択し1時間です。
合格基準は?
基礎科目、適性科目、専門科目のすべてで50%以上が必要です。現行配点では基礎8/15点以上、適性8/15点以上、専門26/50点以上です。
専門科目は何部門ありますか?
総合技術監理部門を除く20技術部門から、申込み時に1部門を選択します。本サイトは20部門すべてを収録しています。
科目免除はありますか?
旧制度の第二次試験合格者、中小企業診断士等が経営工学部門を受験する場合、高度情報処理技術者等が情報工学部門を受験する場合など、公式要件を満たすと一部科目が免除されます。
電卓は使えますか?
令和8年度案内では、四則演算、平方根、百分率、数値メモリのみの電卓を使用できます。関数電卓など多機能なものは使用できません。
この1,000問は公式過去問ですか?
いいえ。公式制度・科目表・過去問題の出題傾向を参考に独自作成した問題です。公式問題本文・選択肢は転載していません。
模擬試験は本試験と完全に同じですか?
時間と3科目の配点・合格基準は再現します。ただし正本CSVの専門問題は各部門21〜22問のため、専門25問の完全再現はせず、重複を避けて全収録問題を50点へ按分します。基礎5群各3問の固定割当もCore標準機能上は近似です。
免責事項
本サイトは公益社団法人日本技術士会、文部科学省その他の試験実施機関とは関係のない非公式学習サイトです。
技術士第一次試験 試験対策問題集は、ぼっちエンジニアのWeb工房が運営する学習サイトです。