国家資格 建築士 学科試験対策
一級・二級建築士 学科 試験対策問題集
一級建築士と二級建築士の学科試験を一つのサービスで切り替えて学ぶ構成です。一級は5科目・4択、二級は4科目・5択という現行試験仕様をCore標準機能で分離します。
学習を始める令和8年(2026年)の試験制度・時間割・公表合格基準を基準にしています。合格基準点は年度によって調整される場合があります。
最新情報・お知らせ
令和8年 二級建築士「設計製図の試験」を実施
過去のお知らせを見る(2件)
令和8年 一級建築士「学科の試験」の問題・合格基準点等を公開
令和8年 二級建築士「学科の試験」の問題・合格基準点等を公開
学習モードを選ぶ
級→試験科目の2段階選択
一級/二級を先に選び、その級に存在する科目だけを表示します。内部コードは学習画面へ表示しません。
級別の本試験構成模試
一級125問・390分、二級100問・360分の科目構成と令和8年の科目別最低点・総得点基準を判定します。
4択と5択を自動切替
一級はchoice4、二級はchoice5として、Core標準の可変選択肢数を使用します。
建築士 学科 試験対策問題集の設計
一級・二級を統合
関連する2資格を別サービスへ分断せず、級を切り替えて学習できます。
試験科目を重複表示しない
CSVの「範囲」は級の内部コードに限定し、学習画面ではCore標準categoryを「試験科目」として使います。
本試験の科目比率を保持
模試は一級20/20/30/30/25、二級25/25/25/25の公式問題数をstrataで固定します。
Core標準機能をそのまま利用
学習履歴、弱点復習、今日の復習、お気に入り、成績分析、アカウント同期、Question API、問題報告を維持します。
利用できる学習モード
- 通常学習:級、試験科目、難易度、出題数を指定して学習します。
- 弱点・復習:誤答履歴やお気に入りから、法規・構造など苦手科目を反復します。
- 級別模擬試験:一級または二級を選び、公式科目数・試験時間・科目別最低点で本番形式に近い判定を行います。
使い方
- 1受験する級を選ぶ
最初に一級/二級を固定すると、不要な別級科目が混ざりません。
- 2科目別に正答率を安定させる
総得点だけでなく科目別基準があるため、最低点を下回る科目を作らない学習を優先します。
- 3最後に通し模試
各科目の本試験問題数を維持した通し模試で、時間配分と足切りを同時に確認します。
令和8年 建築士 学科試験の概要
| 実施団体 | 公益財団法人 建築技術教育普及センター |
|---|---|
| 一級 学科試験日 | 2026年7月26日(日) |
| 一級 受験手数料 | 17,000円(非課税・別途決済手数料) |
| 一級 形式 | 四肢択一式 / 125問 / 解答時間390分 |
| 一級 科目 | 計画20・環境設備20・法規30・構造30・施工25 |
| 一級 令和8年基準 | 総得点94/125以上+計画11・環境設備11・法規16・構造16・施工13以上 |
| 二級 学科試験日 | 2026年7月5日(日) |
| 二級 受験手数料 | 18,500円(非課税・別途決済手数料) |
| 二級 形式 | 五肢択一式 / 100問 / 解答時間360分 |
| 二級 科目 | 建築計画25・建築法規25・建築構造25・建築施工25 |
| 二級 令和8年基準 | 総得点60/100以上+建築計画14・その他3科目13以上 |
| 受験申込 | 2026年4月1日10:00〜4月14日16:00(令和8年分は終了) |
| 学科免除 | 令和2年以降の学科合格者は所定回数の設計製図受験について学科免除申請可 |
| 本サイト収録数 | 1,000問 |
| 公式サイト | 建築技術教育普及センター:一級建築士試験 |
二級建築士の公式情報は https://www.jaeic.or.jp/shiken/2k/ を確認してください。法令基準日や合格基準点は年度ごとに必ず最新公式情報で再確認してください。
よくある質問
一級建築士と二級建築士を切り替えて学べますか?
はい。学習設定の「級」で一級建築士または二級建築士を選ぶと、その級の試験科目だけが表示されます。
一級と二級で問題形式は同じですか?
いいえ。令和8年の公式試験では、一級建築士の学科は四肢択一式、二級建築士の学科は五肢択一式です。本プラグインはCoreの可変選択肢数で両方を扱います。
一級建築士 学科の問題数と試験時間は?
計画20問、環境・設備20問、法規30問、構造30問、施工25問の計125問です。純粋な解答時間は合計390分です。
二級建築士 学科の問題数と試験時間は?
建築計画・建築法規・建築構造・建築施工が各25問、計100問です。純粋な解答時間は合計360分です。
令和8年の合格基準は?
一級は総得点94点以上に加え、計画11・環境設備11・法規16・構造16・施工13点以上。二級は総得点60点以上に加え、建築計画14・その他3科目各13点以上でした。基準は年度により調整される場合があります。
学科に合格すると翌年以降も免除されますか?
令和2年以降の学科合格者は、引き続く4回の建築士試験のうち原則2回、条件により3回まで学科免除を申請できます。
公式過去問題は公開されていますか?
建築技術教育普及センターが一級・二級とも年度別の学科問題、正答肢、配点、合格基準点を公開しています。本サイトの学習問題は公式問題を転載せず独自作成する方針です。
このZIPだけで問題を解けますか?
v1.0.0はプラグイン実装工程の成果物で、正本問題CSVがまだ作成されていないため問題データを同梱していません。問題作成工程でCSVを作成・インポートすると学習と模試が利用できます。
免責事項
本サイトは公益財団法人建築技術教育普及センターその他の試験実施機関とは関係のない非公式学習サイトです。
建築士 学科 試験対策問題集は、ぼっちエンジニアのWeb工房が運営する学習サイトです。