国家資格 二級ボイラー技士 免許試験対策
二級ボイラー技士 試験対策問題集
現行4科目を各250問、合計1,000問へ拡張した無料オリジナル問題集です。ボイラー構造・運転・水処理・燃焼・通風・関係法令を、5肢択一と計算問題で実戦的に演習できます。
学習を始める会員登録不要。試験科目・難易度・出題数を選び、弱点復習・学習履歴・40問本番形式模擬を利用できます。
最新情報・お知らせ
令和8年10月掲載の二級ボイラー技士 公表試験問題を公開
過去のお知らせを見る(2件)
令和8年度の二級ボイラー技士試験日程を公開
免許試験の学科試験手数料は8,800円
学習モードを選ぶ
公式4科目を各250問
本試験の4科目各10問という25%ずつの構成比を、そのまま1,000問へ比例拡張しています。
40問・180分の本番模擬
4科目各10問、総合60%以上に加えて各科目40%以上という足切りまでCore標準判定で再現します。
計算60問+実務判断
熱伝導、効率、給水、燃焼計算、空気比、通風機、伝熱面積換算などを、運転判断と組み合わせて演習します。
二級ボイラー技士 試験対策問題集の特徴
オリジナル1,000問
公式公表問題を転載せず、現行制度・出題範囲・問われ方を分析して独自作成しています。
科目別足切りを再現
総合点だけでなく、構造・取扱い・燃焼・法令のすべてで40%以上が必要な試験制度に合わせています。
現行法令を優先
公表問題の掲載時点だけに依存せず、厚生労働省の現行ボイラー及び圧力容器安全規則を基準に法令問題を管理します。
基本電卓を想定
公式で使用可能な基本機能の電卓を前提に、単位換算・熱収支・燃焼・法令換算を練習できます。
利用できる学習モード
- 通常学習:4科目、難易度、問題数を選んで演習します。
- 弱点復習:誤答履歴から熱計算、運転、水処理、燃焼、法令などの弱点を反復します。
- 本番形式模擬:40問・180分、総合240点以上かつ全科目40%以上で学習用合否を判定します。
使い方
- 1構造と燃焼の基礎を固める
蒸気・伝熱・ボイラー形式、燃料性状・空気比・通風など、他科目へつながる原理を理解します。
- 2取扱いを異常対応まで学ぶ
点火、昇圧、水位、水処理、吹出し、低水位、キャリオーバなどを、原因と安全措置まで説明できるようにします。
- 3法令の数値基準を模試で確認
主任者、伝熱面積換算、設置・検査、安全装置を反復し、40問模試で科目別40%未満をなくします。
2026(令和8)年度 現行試験の概要
| 試験日 | 各安全衛生技術センター・試験場で複数日程 |
|---|---|
| 試験時間 | 3時間(標準13:30〜16:30) |
| 問題数 | 40問(4科目×10問) |
| 出題形式 | 五肢択一・各問正答1つ |
| 合格基準 | 各科目40%以上+総合60%以上 |
| 受験資格 | 不要(本人確認証明書が必要) |
| 科目免除 | なし |
| 受験手数料 | 8,800円(非課税) |
| 申請 | オンラインは試験日の2か月前〜14日前 |
| 電卓 | 基本機能の電卓は可。関数電卓・スマートフォン等は不可 |
| 本サイト収録数 | 1,000問 |
| 公式サイト | 安全衛生技術試験協会:二級ボイラー技士 |
試験日は会場ごとに異なり、受付期間内でも定員到達で締め切られる場合があります。最新の日程・申込状況は公式サイトを確認してください。
よくある質問
二級ボイラー技士試験は何問・何時間ですか?
現行試験は40問・3時間です。構造、取扱い、燃料及び燃焼、関係法令の4科目が各10問で、1問10点・総得点400点です。
合格基準は何点ですか?
4科目それぞれ40%以上を得点し、さらに総得点で60%以上が必要です。本サイトの40問模試も総合240/400点以上かつ全4科目40%以上で学習用合否を判定します。
受験資格や科目免除はありますか?
受験資格は不要です。ただし本人確認証明書の添付が必要で、二級ボイラー技士試験に免除科目はありません。試験合格後の免許交付要件は受験資格とは別なので公式案内を確認してください。
試験はCBTですか?
2026年10月6日時点の公式案内では、安全衛生技術センター等で実施される3時間の学科試験です。受験申請をオンラインで行えることと、試験そのものをオンラインで受けることは別です。
電卓は使えますか?
使えます。ただし四則演算、開平、百分率など公式に認められた基本機能の電卓に限られ、関数電卓やスマートフォン等の電卓は使用できません。
この1,000問は公式過去問ですか?
いいえ。公式公表問題の出題範囲・形式・難易度を分析して独自作成した学習用問題です。公式問題本文や選択肢は転載していません。
試験日はいつですか?
全国一律の1日だけではなく、各安全衛生技術センター・試験場で年度中に複数日程が設定されます。令和8年度の日程は公式日程ページで会場ごとに確認してください。
おすすめの勉強順は?
まず構造と燃焼で熱・蒸気・燃焼計算の基礎を固め、取扱いで運転・水管理・異常対応へつなげます。法令は数値基準と主任者・検査制度を並行して反復し、最後に40問模試で4科目の足切りをなくします。
免責事項
本サイトは公益財団法人安全衛生技術試験協会、厚生労働省その他の試験実施機関とは関係のない非公式学習サイトです。
二級ボイラー技士 試験対策問題集は、ぼっちエンジニアのWeb工房が運営する学習サイトです。